ヴェルヴェットスキンは痛い?その理由と注意点とは

2021.5.15
美容コラム

美意識の高い女性の中で今話題になっているヴェルベットスキン!最先端の美容法なだけに、気になっている方も多いですよね。

でもネット上には、「ヴェルヴェットスキンは痛い!」との声もあり、実際に試してみた方のレビューで赤く腫れたお肌を見て、怖くなってしまっていませんか?

美しくなるためには痛みを我慢しなきゃいけないの?と、そんな悩みを抱えている方に向けて今回は、ヴェルヴェットスキンが痛いと言われている理由や、注意点をご紹介します。ヴェルヴェットスキンは痛いものだと思って避けていた方の参考になれば幸いです。

ヴェルヴェットスキンって何?痛いと言われている理由とは

ヴェルヴェットスキンは、ダーマペンとマッサージピールを合わせた施術になります。

ダーマペンはニキビ跡や毛穴などに高い効果を発揮し、マッサージピールを合わせることで、たるみや小じわ改善、くすみ改善効果が期待できるというものです。

ダーマペンを行ってからマッサージピールを塗布することで、真皮深層部まで有効成分が行き届くので、高い美容効果が期待できるのです。そんなヴェルヴェットスキンが痛いと言われている理由は、ダーマペンにあります。

ダーマペンは超極細針でお肌に微細な穴をたくさん開けます。そのため痛みを感じて、出血したり赤く腫れたり、ヒリヒリするのです…。

ですがダーマペンの効果でニキビ跡がなくなったり、その後に行うマッサージピールでお肌が見違えたように変わった方は本当に多いので、人気があるのです。

ヴェルヴェットスキンで得られる効果としては、

  • ニキビ跡改善効果
  • お肌のハリツヤアップ
  • 肌質改善効果
  • シワ改善
  • リフトアップ効果
  • くすみ改善

このような効果を実感できます。ヴェルヴェットスキンは即効性があるのも特徴で、1回のヴェルヴェットスキンで違いを実感していただけます。

このように確かな効果が実感できるますが、お肌に微細な穴を開けるためヴェルヴェットスキンは痛いのです…。

ヴェルヴェットスキンって痛いの?クリニックを選ぶために知っておくこと

ヴェルヴェットスキンは最先端の美容法ですし、即効性があるのでぜひ試してみたい!とお考えのかたも多いと思いますが、ヴェルヴェットスキンで痛いという口コミを見て怖い方もいますよね。

施術の基本的に流れ

ヴェルヴェットスキンの施術の流れとしては、

  • カウンセリングでお肌の悩みを伺い、メニューを決めます。
  • メイクをきれいにクレンジングします。
  • 麻酔クリームを塗って、新かり浸透させます。
  • ダーマペンを施術
  • マッサージピールを塗布
  • パックでクールダウン

このような流れが基本です。

痛いという口コミの理由

ヴェルヴェットスキンが痛い理由としては、ダーマペンでお肌に穴を開けるためですが、美容皮膚科ASERAクリニックでは、ヴェルヴェットスキンをする前にお顔に麻酔クリームを塗布します。

そしてしっかり浸透させてから麻酔クリームを拭きとって、ダーマペンを始めます。そのため、ヴェルヴェットスキンで痛いと感じる方は少なく、多くの方は少しチクチクする程度です。

そのため、ヴェルヴェットスキンで痛いのは怖いと感じる方は、しっかり麻酔クリームを浸透させてもらえるクリニックを選んで、安心して施術を受けてくださいね。

安心できるクリニック選びのポイント

また、ヴェルヴェットスキンを何度も施術しているような実績のあるクリニックだと、安心できるかと思います。

そういったクリニックでは、ヴェルヴェットスキンをしたいけど痛いのが怖いということを伝えると、ダーマペンの針の深さを浅いものに変えていただけるなど対応してもらえます。

実際にヴェルヴェットスキンをしたいけど痛みが苦手な方は、ダーマペンの針を浅いものから始めて、次回は前回より少し深い針に変えている方もいます。

他にも麻酔クリームをしっかりと塗っていただいて対応してくれたりと、ヴェルヴェットスキンで痛い思いを極力しないように考えていただけますので、一度クリニックに相談してみてくださいね。

ヴェルヴェットスキンはダウンタイム中も痛いの?

ヴェルヴェットスキンはお肌に微細な穴を開けますので多少出血しますし、ダウンタイムが3〜4日ほどあります。ダウンタイム中の3〜4日間はお肌が腫れたり、ヒリヒリ感があったり、皮剥けすることもあります。

とはいえダーマペンは進化しており、今はほとんど出血もなく痛みも軽減されて、ダウンタイムも少なくなってきています。ヴェルヴェットスキンのダウンタイムが終わると、お肌に透明感が出て効果を実感できます。

ダウンタイム後は、ニキビ跡も目に見えて変化がお分かりいただけると思います。

ヴェルヴェットスキンのダウンタイムは比較的少ない期間で終了しますし、メイクはヴェルヴェットスキンをした日はできませんが、翌日から可能です。

お顔の腫れが気になる場合は、あまり温めないようにして、お風呂ではぬるま湯を使うなど気をつけていただくと、より早く腫れは引いていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ヴェルヴェットスキンは、ダーマペンでお肌に微細な穴を開ける施術と、その後にマッサージピールを塗布することで美容成分がしっかり浸透してくれるので、即効性のある美容方法です。

ニキビ跡やはるみ、小じわやくすみに悩んでいる方に人気な施術になります。

ただ、ヴェルヴェットスキンは痛いと感じる方もいらっしゃいますし、口コミなどをみて腫れたお肌に不安を抱く方も多いと思います。

ですが美容皮膚科ASERAクリニックでは麻酔クリームをしっかり浸透させてから施術に入るため、少しヒリヒリする程度でヴェルヴェットスキンができます。

痛みに弱くてヴェルヴェットスキンを怖いと感じている方は、ダーマペンをする際の針を浅めにしてお試しして、様子を見てから次回は深めに穴を開けてもらうことも可能です。

ヴェルヴェットスキンで痛い思いを極力したくない!という方は、ぜひ一度美容皮膚科ASERAクリニックにご相談くださいね。それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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