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脱毛前と脱毛後に知っておきたい自己処理のポイント

2020.9.2
医療脱毛

脱毛は、施術の前後の自己処理が大事です。

今回は、脱毛サロンや脱毛クリニックへ行く前や、行った後に知っておいたほうがいいポイントをご紹介いたします。

自分で脱毛する方法は?

自分で脱毛すると、

「お金がかからない」

「自宅で処理できるので、時間がかからない」

といった理由があります。

その方法は、手軽な毛抜きやカミソリ、ワックス脱毛、家庭用脱毛器を使った方法などさまざまです。

セルフで永久脱毛は可能?おうちでできる脱毛方法を紹介します。

自分でケアするときは、次の2点にご注意

自分でケアする時に注意したい点を2点ご紹介します。

脱毛後の肌は乾燥しやすい

脱毛は、肌や毛根に光やレーザーを照射するために、肌の水分が蒸発した状態となります。つまり、普段よりも乾燥することになります。

乾燥した肌は、保護する機能が低下するため、普段よりも肌トラブルが起きやすくなります。

炎症などの肌トラブルが起こることも

光やレーザーを浴びた肌や毛根は、炎症を起こす場合があります。炎症がひどくなると、赤いブツブツができたり、色素沈着したりします。

そうすると、さまざまな肌トラブルを生む原因となりますので、脱毛後のアフターケアをおこなうことが重要です。

脱毛後におこなう2つのアフターケア

脱毛後、どんなケアをしたらいいのでしょうか。ここでは、脱毛後におこなったほうがいい、代表的な3つのケアをご紹介します。

保湿する

脱毛後の炎症を抑えるため、毎日の肌の保湿が大切です。保湿力の高いクリームやオイルを使って、脱毛をおこなった部分をしっかり保湿しましょう。

スキンケアをしっかりやっておくと、脱毛時の痛みが和らいでいくだけでなく、肌が柔らかくなるので、次回の脱毛時の効果が出やすいというメリットも生まれてきます。

赤みと炎症のおさえるケア

光やレーザーの照射によって、赤みや腫れ、ヒリヒリとした痛みが生じることがあります。

これらの痛みは、濡れタオルや炎症止めのクリームなどを塗布することで、おさえることができます。一般的に2〜3日程度で治まりますが、肌の状態に合わせてケアを行うのが理想です。

脱毛後に、やってはいけないこと

肌トラブルを避けるために、脱毛後にやってはいけないことがいくつかあります。

中には、脱毛前にするのを避けたいことでもありますので、脱毛を考えてる人はぜひ目を通してみてください。

湯船に浸かる

脱毛したあとの肌は、ダメージを受けてデリケートになっています。直後に、湯船に浸かってしまうと、体が熱を持ってしまい、赤みや赤いブツブツがひどくなる場合があります。

脱毛後は、できれば、ぬるめのシャワーで入浴はすませるようにしましょう。

体を洗う際、ボディタオルでゴシゴシと擦ることは避けて、お風呂から上がった後も、優しくタオルで水気を取るようにしましょう。

毛抜きを使った自己処理

脱毛前、脱毛後にやってはいけないムダ毛の処理方法は、毛抜きを使った自己処理です。毛根がないと、光やレーザーに反応しないので、脱毛することが難しくなります。

脱毛期間には、毛抜きによる自己処理は控えるようにしましょう。

運動など体温が上がる行為

体温が上がると、肌の赤みや赤いブツブツが酷くなることがあります。血の巡りが良くなると、炎症や痛みを引き起こすことも。

脱毛後の肌を清潔に保つために、マッサージや運動は控えておくようにしましょう。

飲酒をする

脱毛の前後12時間は、お酒を控えましょう。脱毛の効果が薄れてしまったり、血流が良くなると、赤みなどがひどくなることがあるからです。

また、飲酒によって水分が体外に流出すると、肌の乾燥につながり、肌トラブルの原因ともなります。

まとめ

今回は、脱毛前と脱毛後に知っておきたい自己処理のポイントについてご紹介しました。

永久脱毛をきれいに維持するには、脱毛方法も大事ですが、きれいな肌を保つために、脱毛前後の自己ケアも大事ですね。

自己流では、肌トラブルがひどくなるケースもあるので、施術前に、まずはサロンやクリニックに相談しましょう。

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