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日焼けは脱毛の大敵!脱毛するなら、秋〜冬にかけてがおすすめです。

2020.10.12
医療脱毛

脱毛は、日焼けしにくい秋〜冬に脱毛するのが良いと言われています。

日焼け中は脱毛NGとされていますので、春夏よりも秋冬にかけて脱毛をおこなうのが良いと思います。その理由を考えてみましょう。

予約が取りやすい

一つ目の理由として、予約が取りやすいことが挙げられます。脱毛は夏が本番だと考える方が多く、クリニックの予約が取りにくくなるのは、春夏です。逆に、秋冬には、ゆとりを持って予約が取れます。

紫外線量が少ない

二つ目の理由は、紫外線が少ないことです。季節によって差がありますが、秋冬は紫外線が少ない季節です。紫外線が少ないと日焼けはしにくくなります。

日焼けは脱毛にとってはNGですので、日焼け対策がしやすい季節は、脱毛がしやすいですね。

脱毛中の日焼けがダメな理由

脱毛期間に日焼けはできるだけ避けたほうが無難です。脱毛期間に日焼けを避けたほうがいい理由は、「デリケートな肌を守るため」にあります。

紫外線のダメージを受けた肌は、赤く火照り、乾燥してしまった状態です。

実はこの状態は、やけどをしている状態と同じような感じなのです。

普段よりも敏感になっている、脱毛後の肌にとって、脱毛後の「日焼け対策」は重要です。

脱毛後に気を付けることは、下のようなものです。

  • 紫外線の強い日中の外出は避ける
  • 帽子や日傘、日焼け止めを使う

これらの日焼け対策をおこなって、肌を守る必要があります。

医療脱毛で日焼け対策は必要か?

医療脱毛をおこなっている肌には、日焼け対策が必須となります。

それは、炎症している肌に医療脱毛をおこなってしまうことになるので、通常よりも痛みを感じてしまう敏感肌の状態となってしまうことがあるからです。

このような時、通常の肌状態では問題にならないことでも、大きな障害になることがあります。

そのほかにも、日焼けで肌が黒くなってしまうと、医療脱毛の施術効果が低下してしまう可能性があります。

医療脱毛で使用する脱毛機は、ムダ毛を作り出す黒色細胞メラニンを見つけて照射をおこなっています。

その照射エネルギーが肌の表面に留まりやすくなり、脱毛効果が低下することになってしまいます。

日焼けをしないようにするには?

つぎに、日焼けの対処方法についてご紹介していきます。

前日まで

肌を適切な状態に保ちましょう。UVカット効果のある帽子や傘などを使い、なるべく日陰を歩くようにします。

医療脱毛の当日は

医療脱毛をおこなう当日は、毛穴をなるべく清潔にしましょう。

忘れてはいけないのが、日焼け止めです。毛穴を清潔に保つため、施術当日は、日焼け止めを塗らないようにしてください。

医療脱毛を終えたあと

肌が敏感肌になっていますので、色素沈着などのお肌のトラブルも起こりやすくなっています。

脱毛1週間後は、紫外線から肌をなるべく守るようにしましょう。

脱毛前後に、もし日焼けをしてしまったら?

充分に気をつけていても、日焼けはしてしまうことがあります。

脱毛の前後に日焼けしてしまった場合の対処法をご紹介いたします。

まずは、クリニックに相談する

脱毛前後に日焼けした時は、クリニックやサロンに相談しましょう。

日焼けした肌への照射は、やけどのリスクが高くなります。日焼けがなくなってから施術をおこなうようにしてください。

日焼けしたところを水で冷やす

日焼けをすると、炎症によって痛みを感じる場合があります。

まずは、水で濡らしたタオルを当ててください。我慢できないくらい痛みや水ぶくれなどが生じた場合、早めに皮膚科へいきましょう。

まとめ

日焼けは程度によって、脱毛を受けられる場合と受けられない場合があります。

基本的には、日焼けがなくなるまで施術を受けないほうがいいでしょう。 強い日差しに対抗するには、日焼け対策です。日焼け対策を万全にして、脱毛が受けられる環境をととのえていきましょう。

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