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脱毛中に日焼けを避けるべき理由と日焼けしてしまったあとの対処法

2020.12.7
医療脱毛

脱毛の肌対策のなかで、気をつけておきたいものの一つが、日焼け対策です。

脱毛しているところに、紫外線によるダメージを肌に与えることは、さまざまな肌トラブルに発展することがあります。

今回は、脱毛中に日焼けをするのは避けたほうがいい理由や、日焼けしてしまったあとの対処法などをご紹介します。

脱毛中の日焼けは注意したほうがいい理由

脱毛中に日焼けは避けたほうがいい理由のうち、代表的なものをご紹介します。

脱毛時の痛みが強くなる

日に焼けた肌は、紫外線によりダメージを受けています。この焼けた後の肌は、敏感になっていて、普段よりも痛みが強くなる可能性があります。毛を抜く際にも、敏感に反応するため、痛みが増すことも考えられます。

シミなどの肌トラブルの原因にも

日に焼けた肌は、刺激に反応しやすいだけではありません。実際、肌にダメージを受けています。そして、ダメージを受けやすい状態になっていることを意味します。

紫外線の影響で、普段よりも乾燥している状態になっているので、レーザーを照射すると、さらに焼けて赤みを帯びたり、肌トラブルの原因にもなります。

施術の効果が下がることも

日焼けによって色素が濃くなった肌は、レーザーの光を過剰に分散させてしまいます。これは、脱毛機のレーザーは黒色に反応する特性があるためです。

その結果として、レーザーは皮膚にムダに拡散され、脱毛効果が下がってしまうことになります。

日焼けによって脱毛できなくなる

日焼けしすぎた肌の状態がひどいと、危険と判断されて、脱毛が受けられなくなる場合もあります。

その際、冷却期間を設けて、その間、一切の脱毛施術が受けられなくなってしまいます。

どの程度の日焼けなら大丈夫?

脱毛を受けるにあたって、どの程度の日焼けなら大丈夫でしょうか。一概に全ての日焼けがダメというわけではありません。

ある程度の許容範囲があります。ここでは、どの程度の日焼けなら大丈夫なのか解説します。

肌色の変化がない

日焼けの判断は、目視で可能です。

目立った日焼けでなければ、問題ないことが多く、日焼け前と比べて、色が変わらない範囲なら大丈夫だとされています。

赤くなったり黒くなったりした日焼けは、服の下の肌色と比べると、色に差が出ます。

レーザー脱毛において色が変わることが最大の問題となりますので、色の差が分からない範囲の日焼けは、問題ない場合が多いと言えるでしょう。

脱毛部位以外の日焼け

脱毛をおこなう際に問題となるのは、脱毛の部位です。

脱毛しない部分の日焼けは、原則的に施術に影響しないので、気にしなくていいでしょう。

最終的に全身脱毛をおこなう場合は、日焼けした後からの回復期間を設ける必要があります。

脱毛期間に日焼けした場合の対処法

日焼けを避けていたのに、結果として日焼けをしてしまう場合もあります。

その場合の対処法をご紹介します。

日焼けした部分を冷やす

日焼けしたと気付いたら、まずは冷やしましょう。一般的な火傷対策と同じように、日焼けに対しても冷やすことで炎症を緩和することができます。

ただし、冷たすぎる氷などを直接、肌に当てると、さらなるダメージを与えてしまいます。できるだけ優しく冷やすようにしましょう。

保湿ケアをおこなう

日焼けしてしまった肌は、乾燥しています。保湿をおこなうことが効果的です。

保湿クリームや化粧水などを使えば、回復は早くなります。これらを活用しましょう。

冷却期間を設ける

日焼けした部分が落ち着くまで、脱毛する期間を空けましょう。紫外線によるダメージが抜けるまでは、脱毛レーザーによる肌へのダメージは避けるのです。

日焼けの色が抜けて元の状態の色に戻るまでは、延期したほうが良さそうです。

脱毛可能となるまで、どれくらいの期間空けるのが良いでしょうか。

日焼けの状態にもよりますが、夏だと約3ヶ月、冬だと約2ヶ月かかるとされています

保湿ケアをおこなったとしても、最低1ヶ月はかかるでしょう。

できるだけ期間に余裕をもって、脱毛スケジュールを調整していきましょう。

まとめ

今回は、脱毛中に日焼けすべきではない理由や、日焼けしてしまったあとの対処法について、紹介しました。

肌の状態や施術方法によっては、肌トラブルへのリスクも異なります。

不安に感じたら、まずはクリニックやサロンまでご相談ください。

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