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脱毛したらニキビができた…その原因と出来やすい場所と予防法は?

2021.6.3
美容コラム

「脱毛したせいか、ニキビができた…。」と、お悩みではありませんか?脱毛して何故ニキビができるのか、その原因が気になりますよね。

ムダ毛処理で使うカミソリでまけることがあっても、脱毛を専門のサロンやクリニックで行っているのにニキビができたら不安になります。

実は、脱毛してできるニキビを「毛嚢炎」といいます。毛嚢炎ができる原因とできやすい場所を知って、放っておいても良いものなのか、病院へ行くべきものなのかの判断方法をご紹介します。

また、脱毛でニキビができたらあまり良い気持ちではないので、予防法を知っておきましょう。

脱毛したらニキビが出来た…⁉︎ニキビではなくて毛嚢炎かも

脱毛したらニキビができた!という方がたまにいます。実はニキビではなくて、毛嚢炎の可能性が高いです。毛嚢炎とニキビの違いや、放っておいても良いものなのか、受診が必要なものなのかご紹介します。

毛嚢炎ってどんなもの?ニキビとの違い

毛嚢炎はニキビとそっくりで、毛穴が赤くなったり白いぶつぶつになって現れます。脱毛したときのレーザーの刺激により、毛穴にとても小さな傷ができて、そこから菌が入って炎症を起こしている状態です。

菌はもともと皮膚にある常在菌で黄色ブドウ球菌と表皮ブドウ球菌が原因であることが大半で、放っておいても通常は2週間ほどで治ります。

毛嚢炎は毛穴に細菌が入り込んで炎症を起こしたもので、ニキビも毛嚢炎の一種です。ただニキビは、皮脂が毛穴に詰まって赤くなったり、常在菌のアクネ菌が溜まった皮膚に毛穴が詰まって炎症を起こします。

ニキビは思春期などのホルモンバランスが乱れやすい時期にできやすいですよね。

他にも睡眠不足や暴飲暴食、生理前などにもできやすいですし、毛穴汚れがしっかり落とせていなかった場合や合わない化粧品を使用した場合にもできますが、毛嚢炎は小さな傷によりできることが多いです。

脱毛以外にも、自宅でカミソリを使ったムダ毛処理を行っていると、ニキビができた経験がある方もいるのではないでしょうか。これも毛嚢炎です。

毛嚢炎とニキビの見分け方としては、毛嚢炎は痛みがないことが多く、比較的治りやすい白ニキビと似ています。ニキビは赤くて痛いですし、中に芯があります。脱毛でニキビができた場合の多くは毛嚢炎になります。

毛嚢炎は放っておいてもいいの?

毛嚢炎が通常は2週間ほどで自然に治りますので、痛みがない場合は様子を見てみましょう。毛嚢炎でかゆみができることがありますが、あまり触らないようにして、清潔に保ちましょう。

もし痛みが出てきたり、悪化して膿みが溜まって大きくなったり、熱を持ったしこりになってしまった場合は皮膚科を受診しましょう。

もし医療脱毛を行っている方は、通っている医療脱毛クリニックの医師に相談することで対処してもらえます。

脱毛したらニキビができる理由とは?毛嚢炎はどこにできる?

脱毛したらニキビができる理由は、レーザーによる小さな傷ができることによって、毛嚢炎になってしまう可能性があるということがわかりましたね。そんな毛嚢炎はどこにできやすいのでしょう?

肌のターンオーバーが乱れると毛嚢炎ができやすくなる

脱毛したらニキビができた方は、毛嚢炎の可能性が高く、脱毛による小さな傷が原因で起こってしまう毛穴の炎症です。

他にも、肌のターンオーバーが乱れることで、毛穴に常在菌が入りこんで炎症を起こすことがあります。肌のターンオーバーが乱れる理由は、加齢や生活習慣の乱れ、睡眠不足などが影響していると言われています。

肌のターンオーバーが乱れるとバリア機能が低下するので、毛嚢炎を発症しやすくなってしまうのです。バリア機能は肌を外部刺激から守る働きをしているので、バリア機能が低下すると様々な肌トラブルを引き起こす可能性が高まります。

肌のターンオーバーを正常に保つために、規則正しい生活をして、あまりストレスをためないように意識しましょう。

毛嚢炎はどこに出来やすい?

脱毛した後ニキビができたと勘違いしやすい毛嚢炎ですが、どこにでもできる可能性があります。特にできやすい場所としては、皮脂が多い場所になります。

顔や脇、背中やVIOが毛嚢炎を起こしやすく、特にVIOがムダ毛が多くムレやすいため、毛穴に常在菌が入り込んで毛嚢炎になってしまう人がいます。

毛嚢炎を防ぐ方法と出来てしまったときの対処法は?

「脱毛したらニキビができたと悩むのは嫌…。予防する方法はないのかな」と悩みますよね。脱毛をするとツルツルのお肌になれると思っていたのに、毛嚢炎になると辛いですよね…。ここからは予防法をご紹介します。

毛嚢炎を予防するには医療脱毛に通う

毛嚢炎を予防するためには、医療脱毛クリニックに通うことをおすすめします。脱毛後に起こる毛嚢炎などのリスクに専門的な知識がありますし、もともと皮脂が多い方やニキビができやすい方は、事前に相談しておくことで対処してくれるところもあります。

脱毛を行った後、次回の脱毛まで期間があるので、その間にカミソリでムダ毛処理を行って目に見えない小さな傷ができ、毛嚢炎になることもありますので、医師や看護師にホームケア方法を指導してもらうと安心です。

毛嚢炎が出来てしまった時も気軽に相談できる

医療脱毛クリニックで施術を受けると、もし毛嚢炎になった場合も医療脱毛クリニックなら看護師も医師もいるので、診察してもらって適切な処置をしてもらえます。

脱毛サロンですと、もし毛嚢炎ができて悪化した場合対処できないので、皮膚科に通わなければいけないケースもあります。悪化して膿みが溜まった状態で脱毛はできないので、ひどい場合は次回の脱毛に影響してしまうかもしれません。

このようなリスクを考えると、医療脱毛クリニックなら毛嚢炎が悪化する前に適切な処置を行えるので安心して脱毛できます。

まとめ

脱毛したらニキビができたのは何故なのか、原因や対処法をご紹介しました。

記事をまとめると、

・脱毛したらニキビができた場合は毛嚢炎の可能性が高い

・毛嚢炎は目に見えない小さな傷から常在菌が入り炎症を起こしたもの

・ニキビにそっくりだけど痛みなく2週間ほどで治る

・治りが悪く悪化した場合は受診が必要

・VIOはムダ毛が多くムレやすいので毛嚢炎になりやすい

脱毛したあとにニキビができたというお話を聞いて不安な方は、西梅田院に一度ご相談ください。経験豊富な看護師が施術するので、どんな小さなお悩みも相談していただくことで解決いたします。

また、毛嚢炎を防ぐために脱毛後は専用のローションをお渡しして、ホームケアを行っていただいております。医療脱毛クリニックなので医師に相談することも可能なので、ぜひ安心してお越しくださいね。

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