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Anycure(エニキュア)の悪い口コミは本当?料金・診断書の発行費用・オンライン診療の実態を解説

Anycure(エニキュア)は精神科・心療内科に特化したオンライン診療サービスです。「心療内科に行きたいけど、予約が取れない」「通院する時間が確保できない」と感じている人にとって、オンライン診療は有力な選択肢のひとつとなるでしょう。

しかしAnycure(エニキュア)の口コミを調べると「料金が高い」「怪しい」といったネガティブな意見も目に入ります。本記事では、Anycure(エニキュア)の良い口コミ・悪い口コミの両方を整理したうえで、料金・診断書・オンライン診療の流れまで実態を詳しく解説します。

目次

オンライン心療内科『Anycure(エニキュア)』の基本情報

出典:Anycure(エニキュア)

項目内容
サービス名Anycure(エニキュア)
診療科目精神科・心療内科
対応症状うつ病・不安障害・睡眠障害・適応障害・ADHD・パニック障害・強迫性障害・自律神経失調症・双極性障害・統合失調症
診療形式ビデオ通話(Zoom)
予約方法LINEまたはWeb(24時間受付)
診療時間朝8時〜夜24時(土日祝日含む)
当日予約可能(空きがある場合)
保険適用あり(保険診療)
薬の受け取り自宅に郵送(最短翌日)
支払い方法クレジットカード・銀行振り込み
対象年齢18歳以上(国内在住者)
提携医療機関恵比寿・池袋・浦和・四条烏丸・大阪天王寺(全国5か所)

Anycure(エニキュア)は、精神科・心療内科に特化したオンライン診療サービスです。スマートフォンやパソコンから受診でき、予約から薬の受け取りまで、すべて自宅で完結します。診察時間は朝8時から夜24時まで対応しており、土日祝日も休まず診療を受けられます。

対応している症状は、うつ病・不安障害・睡眠障害・適応障害・ADHD・パニック障害など、幅広いメンタル不調をカバーしています。保険診療に対応しているため、健康保険証があれば通常の病院と同じように保険を使って受診できます。初診からオンライン診療を利用でき、事前に対面診察を受ける必要はありません。

予約はLINEから最短3分で完了します。問診票の記入と保険証の画像送付を済ませれば、指定の時間にビデオ通話で医師の診察を受けられます。

処方された薬は最短翌日に自宅へ届くため、薬局に足を運ぶ手間もかかりません。なお、提携医療機関には恵比寿・池袋・浦和・大阪天王寺など全国5か所のクリニックがあり、厚生労働省のガイドラインに沿った医療サービスを提供しています。

24時間診療受付◎診断書発行OK/

Anycure(エニキュア)は怪しい?悪い口コミ・デメリット

Anycure(エニキュア)の口コミを調べると、ネガティブな意見も一定数見られます。利用前にデメリットを把握しておくことで、自分に合った使い方ができます。

料金が対面診療に比べると高い

Anycure(エニキュア)の料金は、保険適用であっても初診で5,150円程度かかります。一般的な対面の心療内科では初診料が2,000〜3,000円程度の医療機関もあるため、割高に感じる口コミが見られます。

オンライン診療ではシステム利用のコストが上乗せされる場合があり、利便性との引き換えと考える必要があります。便利さと料金のバランスを事前に確認したうえで利用を検討するとよいでしょう。

短時間診療になりやすく、深い相談はしづらい

オンライン診療は時間が限られており、Anycure(エニキュア)の初診は20分と定められています。対面診療と異なり、医師が表情や声のトーンをリアルタイムで読み取りにくい環境のため、深い相談まで踏み込めないと感じる場合があります。

症状を短時間で的確に伝えるために、事前に伝えたいことをメモしておくと診療をスムーズに進められます。初診で話しきれなかった内容は、再診で補足することも可能です。

軽症向けのサービスなので重症な場合は対面診察が必要

Anycure(エニキュア)のオンライン診療は、軽度から中程度のメンタル不調に対応したサービスです。症状が重く、緊急の対応や入院が必要と判断された場合は、オンライン診療では対応できないケースがあります。

また、初診での向精神薬の処方は行っていないため、すでに重い症状がある場合は対面の医療機関への受診が優先されます。自分の症状の程度を事前に確認したうえで、受診方法を選ぶことが大切です。

チャット中心で対応が機械的

予約や問い合わせはLINEやチャット経由が中心のため、電話での相談に慣れている人には対応が冷たく感じられることがあります。自動応答や定型文による返信が多く、細かいニュアンスが伝わりにくいという口コミも見られます。

ただし、診察自体はビデオ通話で医師と直接話す形式のため、診察の場での機械的な対応という意味ではありません。事務的なやりとりに不安を感じる場合は、受診前に公式サイトのFAQで確認しておくと安心できます。

オンライン診療は手軽さゆえに通院の継続率が下がりやすい

オンライン診療は自宅から手軽に受診できる反面、体調が回復してくると「もういいかな」と感じて受診をやめてしまうケースがあります。精神科・心療内科の治療は、症状が落ち着いても継続して通院することが回復につながる場合が多く、自己判断での中断はリスクを伴います。

Anycure(エニキュア)では定期的な診察のなかで改善状況を確認しているため、医師の指示にしたがって継続受診することが重要です。手軽さを活かしつつ、治療をきちんと続ける姿勢が長期的な回復への近道となります。

24時間診療受付◎診断書発行OK/

Anycure(エニキュア)の良い口コミ・メリット

Anycure(エニキュア)には、実際に利用した人から高い評価を得ているポイントが複数あります。悪い口コミと合わせてメリットも把握することで、自分に合ったサービスかどうかを正確に判断できます。

当日予約もOKで毎日24時まで診療できる

Anycure(エニキュア)は、朝8時から夜24時まで毎日診療を受け付けています。空きがあれば当日の予約も可能なため、「今すぐ誰かに話を聞いてほしい」という状況にも対応できます。

一般的な心療内科では数週間〜数か月先まで予約が埋まっているケースも多く、すぐに診てもらえる点はオンライン診療ならではのメリットです。夜間や休日にも受診できるため、日中に時間を確保しにくい人にとって受診のハードルが大きく下がります。

自宅や出先でスマホ・PCから受診できる

Anycure(エニキュア)のオンライン診療は、スマートフォンやパソコンがあればどこからでも受診できます。通院のための移動時間が一切かからず、体調が優れない日でも自宅のリラックスした環境で診察を受けられます。

また、職場に心療内科への通院を知られたくないという人にとっても、周囲に気づかれずに受診できる環境はメリットになります。薬も最短翌日に自宅のポストへ届くため、薬局に立ち寄る手間もかかりません。

オンライン診療なので待ち時間がない

Anycure(エニキュア)では、予約した時間に直接ビデオ通話で診察がはじまります。病院の待合室で長時間待つ必要がなく、体調が悪い状態での外出や待機のストレスを避けられます。

実際の口コミでも「待ち時間ゼロで受診できるのが助かった」という声が多く見られます。予約時間に合わせてビデオ通話のURLにアクセスするだけで診察がはじまるため、手続きの煩わしさも感じません。

医師を選べて、相性が合わなければ変更もできる

Anycure(エニキュア)では、予約時に担当医師を自分で選ぶことができます。精神科・心療内科の受診では、医師との相性が治療の効果に大きく影響するため、選べる環境は重要なポイントです。

診察を受けてみて話しやすさや対応に不満を感じた場合は、次回から別の医師に変更することも可能です。自分に合った医師を選びながら治療を続けられる点が、Anycure(エニキュア)の口コミで高く評価されている理由の1つです。

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Anycure(エニキュア)のオンライン診療の料金

Anycure(エニキュア)の料金は、保険診療が適用されるため一般的な病院と同じ仕組みで費用が計算されます。料金が不透明で怖いと感じる人も多いですが、公式サイトに費用の目安が明記されているため、受診前に金額を把握できます。

診察料・薬代・診断書の料金の目安

初診は5,150円程度、再診は2,420円程度が目安です。薬代は14日分で300円程度と比較的安価に抑えられており、薬局への交通費もかかりません。診断書の発行が必要な場合は別途4,400円が必要です。

項目料金(目安)
初診5,150円程度
再診2,420円程度
カウンセリング2,980円/30分
薬代300円程度(14日分)
診断書4,400円

キャンセル料

キャンセルは3日前であれば無料ですが、2日前は診察費の30%、前日は50%、当日は70%のキャンセル料が発生します。急なキャンセルが必要になる場合もあるため、予約前にキャンセルポリシーを確認しておくことが大切です。

日時の変更は無料で対応しているため、スケジュールが変わりそうな場合はキャンセルではなく変更の手続きを活用するとよいでしょう。

Anycure(エニキュア)の診察料金は他のオンライン診療と比べて高い?

結論から言うと、Anycure(エニキュア)は「保険診療(3割負担など)」が適用されるオンライン心療内科・精神科であるため、自由診療(自費)のオンラインクリニックと比べれば圧倒的に安いです。

ただし、街の「対面の心療内科」と比べた場合は、オンライン特化の加算システムなどがあるため、人によっては「少し高くついた」と感じることがあります。

他のオンライン診療サービスや対面クリニックとの具体的な費用の違いをまとめました。(※保険適用(3割負担)の場合の、診察料の目安(お薬の処方がある場合)の比較です。)

項目・クリニックAnycure(エニキュア)
【保険診療】
他の自費オンライン
【自由診療】
一般的な街の精神科
【対面・保険診療】
初診料(目安)5,150円程度5,400円 〜 6,000円超2,500円前後
再診料(目安)2,420円程度3,000円前後1,500円前後
お薬代(14日分)300円程度 ※保険適用実費(数千円〜)300円程度 ※保険適用
診断書の発行料4,400円4,400円 〜 6,600円3,000円 〜 6,600円

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Anycure(エニキュア)のオンライン診療の流れ

Anycure(エニキュア)のオンライン診療は、LINEを使ってすべての手続きが完結します。はじめて受診する場合でも、流れを事前に把握しておくと当日スムーズに診察を受けられます。

ステップ1:LINEで友だち登録・アカウント作成

まず、Anycure(エニキュア)の公式LINEアカウントを友だち追加します。登録後、氏名・生年月日・保険証情報・支払い方法を入力してアカウントを作成します。保険証の画像アップロードが必要なため、手元に保険証を準備しておくと手続きをスムーズに進められます。

ステップ2:受診したい医師と日時を選んで予約

アカウント作成後、担当医師と希望の日時を選んで予約します。医師ごとに対応可能な時間帯が異なるため、希望の時間帯から逆算して医師を選ぶ方法も有効です。空きがあれば当日の予約も取れるため、急いで受診したい場合も対応できます。

ステップ3:Web問診票に症状を記入

予約後、症状・既往歴・現在服用中の薬などをWeb問診票に記入します。問診票の内容は医師が診察前に確認するため、短い診察時間を最大限に活用できます。伝えたい症状や困っていることを具体的に書いておくと、より的確な診察につながります。

ステップ4:ビデオ通話で診察を受ける

予約時間になると、LINEにビデオ通話のURLが届きます。URLにアクセスするだけで診察がはじまるため、専用アプリのインストールは必要ありません。診察は医師との1対1のビデオ通話形式で行われ、症状の確認・診断・処方の判断が行われます。

ステップ5:薬が自宅に届く・診断書はLINEで受け取る

診察・決済が完了すると、処方された薬が最短翌日に自宅のポストへ届きます。薬局に行く必要がないため、体調が悪い日でも薬を受け取れます。診断書が必要な場合はPDF形式でLINEに送付されるため、印刷して職場や公的機関の手続きに使用できます。

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Anycure(エニキュア)のオンライン心療内科を受診する前に知っておくべき注意点

Anycure(エニキュア)を利用する前に、いくつかの注意点を把握しておくと、受診後のトラブルや戸惑いを防げます。サービスの特性を正しく理解したうえで利用することが、治療を円滑に進めるための第一歩です。

18歳未満は利用できない

Anycure(エニキュア)のオンライン診療は、18歳以上の国内在住者を対象としています。未成年の場合は利用できないため、対面の医療機関への受診が必要です。家族が受診を検討している場合は、年齢条件を事前に確認しておきましょう。

初診で向精神薬は処方されない

Anycure(エニキュア)では、初診での向精神薬および麻薬取締法の規定薬の処方は行っていません。安全な医療を提供するために、初回は症状の把握と一般的な薬の処方にとどまります。すでに向精神薬を服用中で継続処方を希望する場合は、受診前に対応可否を公式サイトで確認することを推奨します。

通信環境と静かな場所を事前に確保する

ビデオ通話での診察のため、安定したインターネット環境が必要です。通信が途切れると診察が中断されるリスクがあるため、Wi-Fi環境での受診が望まれます。また、周囲に人がいる環境では症状を話しづらくなるため、プライバシーが確保できる静かな場所を準備しておくことが大切です。

当日キャンセルには高額なキャンセル料が発生する

予約の当日キャンセルは、診察費の70%のキャンセル料が発生します。急な体調変化でキャンセルが必要になる場合に備え、受診前日までに日時変更の手続きを済ませることを意識しましょう。日時変更は無料で対応しているため、スケジュールが不確定な場合はキャンセルより変更を優先することをおすすめします。

診断書の発行には条件がある

Anycure(エニキュア)で診断書を受け取るには、医師が休職を必要と判断した場合に限られます。「診断書をもらいたいから受診する」という目的では、必ずしも発行されないことを事前に理解しておく必要があります。診断書が必要な状況にある場合は、受診時に医師へ率直に現在の状況を伝えることが、適切な判断につながります。

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エニキュアでの診断書発行までの流れ

エニキュアでは、オンライン診療を通じて診断書の発行相談が可能です。スマホだけで予約から診察まで完結できるため、「通院する時間がない」「対面受診のハードルが高い」という人でも利用しやすいのが特徴です。

ただし、診断書は医師の診察結果に基づいて発行可否が判断されるため、必ず発行されるわけではありません。ここでは、エニキュアで診断書を発行してもらうまでの流れを解説します。

1. 公式サイト・LINEから診察予約を行う

まずは、エニキュアの公式サイトやLINEから診察予約を行います。

希望日時を選択し、基本情報を入力すれば予約できます。オンライン完結型のため、病院へ電話予約する必要がない点も利用しやすいポイントです。

2. 問診票を入力する

予約後は、現在の症状や悩みについて問診票を入力します。

主に、

  • 現在の体調
  • 睡眠状況
  • ストレス状態
  • 仕事や学校への影響
  • 過去の通院歴

などを記入します。診断書発行を希望する場合は、その目的や提出先について事前に伝えておくと診察がスムーズです。

3. オンライン診察を受ける

予約時間になると、スマホやPCを使ってオンライン診察を受けます。

医師が症状や状況を確認しながら、

  • 現在の精神状態
  • 日常生活への影響
  • 休養の必要性
  • 治療方針

などを総合的に判断します。診断書が必要な理由について聞かれる場合もあるため、提出先や用途を整理しておくと安心です。

4. 医師が診断書発行の可否を判断する

診察後、医師が診断書発行の可否を判断します。

症状や診察内容によっては、

  • 診断書発行可能
  • 経過観察が必要
  • 発行対象外

など判断が分かれる場合があります。そのため、「予約すれば必ず診断書がもらえる」というわけではない点には注意が必要です。

5. 診断書の料金を支払う

診断書発行が決まった場合は、診察料とは別に診断書発行費用が必要になります。料金は診断書の種類や内容によって異なる場合があるため、事前確認しておくと安心です。また、薬が処方される場合は別途薬代も発生します。

6. 診断書が発行・送付される

発行された診断書は、

  • PDFなど電子データ
  • 郵送

など指定方法で受け取れる場合があります。

提出期限がある場合は、発送日数や受け取り方法を事前に確認しておくことが大切です。特に郵送の場合は数日かかるケースもあるため、余裕を持って申し込むようにしましょう。

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Anycure(エニキュア)の支払い方法

「Anycure(エニキュア)」では、手続きがスムーズなキャッシュレス決済を中心に、いくつかの支払い方法が用意されています。基本的には処方確定後の画面、または公式LINEに届く決済リンクから支払い手続きを行います。

利用可能な支払い方法

決済方法特徴・詳細
クレジットカードVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなど、主要な国際ブランドが利用可能です。一括払いが基本となり、決済手数料はかかりません。
あと払い(ペイディなど)クレジットカードを持っていなくても、携帯電話番号とメールアドレスだけで決済ができるサービスです。1ヶ月分の利用料金を、翌月にまとめてコンビニや銀行振込で支払うことができます。
代金引換(代引き)お薬が自宅に届いた際、配送業者(ヤマト運輸など)にその場で現金を支払う方法です。※利用プランや時期によって選択できない場合があり、別途代引き手数料がかかるケースがあります。

支払い明細が来ない場合は?

クレジットカード決済やあと払い決済を完了したにもかかわらず、支払い明細(領収書や決済完了メール)が届かない場合の確認ポイントと対処法をまとめました。

登録メールアドレスの迷惑メールフォルダを確認する

決済完了の自動送信メールや明細書は、登録したメールアドレス宛に届きます。セキュリティ設定によって「迷惑メールフォルダ」や「プロモーションフォルダ」に自動で振り分けられてしまっているケースが非常に多いため、まずは全フォルダを検索してみてください。

公式LINEのトーク履歴・マイページをチェックする

Anycureは主にLINEアカウントを通じて診療予約や処方管理を行います。メールだけでなく、LINEのトーク画面上に決済完了のメッセージや明細へのリンクが届いていないか確認してください。また、会員用マイページが用意されている場合は、ログイン後の「購入履歴」や「決済情報」から明細を確認・ダウンロードできる場合があります。

決済代行サービス側の通知を調べる

あと払い(Paidyなど)を利用した場合、Anycureからではなく、決済代行会社側からメールやSMS(ショートメッセージ)で支払い明細や請求案内が届きます。「Paidy」などのアプリを開くか、代行会社からの通知が来ていないかスマホの履歴を確認してみましょう。

解決しない場合はLINEの「お問い合わせ」から相談

上記をすべて確認しても明細が見当たらない、または決済が正しく完了しているか不安な場合は、決済エラーやアドレスの登録ミスの可能性があります。公式LINEのメニューにある「お問い合わせ」や「サポート窓口」から、登録氏名と受診日を添えてメッセージを送信すれば、事務局側で決済状況を調べて再発行などの対応をしてもらえます。

エニキュアとウープスハートはどっちがいい?【オンライン診療を比較】

自宅にいながら精神科・心療内科の診察を受けられる2社ですが、選ぶ上で最も重要な違いは「保険診療(エニキュア)」か「自由診療(ウープスハート)」かという点です。

まずは2社の特徴を一覧表で比較してみましょう。

エニキュアウープスハート
診療の形式保険診療(3割負担など)自由診療(全額自己負担)
初診の費用目安約1,500円 〜 2,500円
(保険適用・お薬代は別途)
初診料:6,028円(税込)
(お薬代は別途)
初診の診察時間医師の判断による(比較的スムーズ)じっくり約30分間
医師の選択予約時に対象医師から選択可能プロフィールや音声、口コミから選択可能
診断書の発行対応可能最短即日発行に対応
おすすめな人費用を抑えたい、保険証を使いたい人薬に頼りたくない、じっくり話を聞いてほしい人

コスパ重視!健康保険を使って安く受診したいなら「エニキュア」

エニキュアの最大の強みは、「オンライン診療でも健康保険が適用される」という点です。

通常の対面クリニックに通うのと同じ3割負担などの費用感(初診なら2,000円前後〜)で受診できるため、お財布への負担を最小限に抑えられます。「オンラインは自費で高そうだから不安」「毎月の通院コストを低く抑えて治療を続けたい」という方には、間違いなくエニキュアがおすすめです。

ただし、診断書の発行やより深い個別カウンセリングを希望する場合は、別途追加費用が発生します。

薬に頼りたくない、30分じっくり話をきいてほしいなら「ウープスハート」

ウープスハートは自由診療(自費)ですが、その分「お医者さん選びの自由度」と「1人あたりの診察の手厚さ」がズバ抜けています。

初診からしっかり30分間の枠が確保されており、医師のプロフィールや実際の「話し方の音声」を事前に聴いてから自分に合いそうな先生を選べます。「精神科の薬を飲むのが怖い」「まずは話をじっくり聞いて根本的な原因を一緒に探ってほしい」という、対話ベースのメンタルケアを求める方に最適です。

ただし保険が効かないため、初診料(6,028円)やお薬代がすべて10割負担(全額自己負担)となり、エニキュアに比べて総額は高くなります。

関連記事:Oops HEART(ウープスハート)の口コミ・評判は?料金・診断書対応まで徹底解説

Anycure(エニキュア)に関するよくある質問

Anycure(エニキュア)の利用を検討する際、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。ここではよくある質問にお答えします。

Anycure(エニキュア)でおすすめの先生は?

Anycureには複数の医師が在籍しており、「この先生が絶対におすすめ」というよりも、自分の悩みや相談内容に合った医師を選ぶことが重要です。

例えば、不安症状やうつ症状の相談をしたい人、発達障害や睡眠の悩みを相談したい人など、医師によって得意分野や診療スタイルが異なる場合があります。Anycureでは医師のプロフィールや経歴、診療方針などを事前に確認できるため、予約前に目を通しておくとよいでしょう。

また、精神科・心療内科では医師との相性も非常に重要です。口コミで評価の高い医師であっても、自分に合うとは限りません。もし診療を受けてみて話しにくさを感じた場合は、次回以降に別の医師へ相談することも検討してみましょう。

精神科・心療内科はオンライン診療でも大丈夫?安心?

精神科・心療内科は、オンライン診療との相性が比較的良い診療科とされています。もともと精神科や心療内科では、診察の中心が問診や会話であることが多いため、ビデオ通話でも医師が症状や生活状況を確認しながら診療を行うことが可能です。実際に、不眠やストレス、不安症状、うつ症状などの相談でオンライン診療を利用する人は増えています。

また、通院の負担がなく、自宅から受診できるため、「外出する気力がない」「近くに精神科がない」「人目を気にせず相談したい」という方にも利用しやすいのがメリットです。

ただし、症状が重い場合や、詳細な検査・対面での診察が必要と判断された場合は、医師から対面受診を勧められることもあります。オンライン診療だけですべてが完結するわけではありませんが、精神的な不調について相談する最初の一歩としては十分活用できる診療方法といえるでしょう。

保険適用になることはないの?

Anycure(エニキュア)のオンライン診療は、保険診療に対応しています。健康保険証があれば、一般的な病院と同様に保険を使って受診できます。初診・再診ともに保険適用の料金が設定されており、薬代も保険適用の範囲内で計算されます。カウンセリングは自費診療となるため、利用前に料金ページで確認しておくと安心です。

途中で対面診療に切り替えることはできる?

症状の変化や治療の必要に応じて、対面診療へ切り替えることは可能です。Anycure(エニキュア)は提携医療機関として全国5か所のクリニックを持っており、対面での診察が必要と医師が判断した場合は、提携クリニックへの受診を案内してもらえます。

オンライン診療でのケアが難しいと感じた場合は、担当医師に率直に伝えることが、適切な対応につながります。

診断書はいつ発行してもらえる?

診断書は、医師が休職を必要と判断した場合に限り発行されます。条件を満たしていれば、診察を受けた当日に発行されるケースもあります。発行された診断書はPDF形式でLINEに届くため、印刷して職場や傷病手当金の申請手続きに使用できます。ただし、医師が必要と判断した場合のみ発行される点を事前に理解しておく必要があります。

服薬なしで相談やカウンセリングだけでも利用できる?

薬の処方を希望せず、カウンセリングや相談だけでの利用も可能です。Anycure(エニキュア)はカウンセリングメニューを単独で提供しており、30分2,980円で受けられます。

「薬を飲むのは抵抗があるが、誰かに話を聞いてほしい」という場合でも、気軽に利用できるサービスです。まずはカウンセリングで状況を整理してから、必要に応じて診察へ進む使い方も有効です。

予約のキャンセル・変更はいつまで?

日時の変更は無料でいつでも対応しています。キャンセルは3日前までであれば料金は発生しませんが、2日前は30%、前日は50%、当日は70%のキャンセル料が発生します。スケジュールが変動しやすい場合は、キャンセルではなく日時変更の手続きを活用することで、余分な費用を抑えられます。

未成年でも利用できる?保護者の同意は必要?

Anycure(エニキュア)のオンライン診療は、18歳以上の国内在住者を対象としています。18歳未満の方は利用できないため、対面の医療機関への受診が必要です。受診を検討している場合は、年齢条件を確認したうえで、適切な医療機関を選ぶことをお勧めします。

24時間診療受付◎診断書発行OK/

まとめ

Anycure(エニキュア)は、保険診療に対応した精神科・心療内科のオンライン診療サービスです。料金の高さや短時間診療といったデメリットはありますが、当日予約・24時まで対応・待ち時間ゼロといったメリットも多くあります。

通院のハードルを感じている人にとって、心のケアをはじめる第一歩として活用しやすいサービスです。まずは公式LINEから予約の空き状況を確認してみましょう。

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