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シミや肝斑から
解放され美しい肌へ

トラネキサム酸
(内服薬)

トラネキサム酸2,750円 (税込)

トラネキサム酸とは

トラネキサム酸は、人工合成されて作られたアミノ酸の一種です。
otc医薬品としても使用される成分であり、アレルギーや炎症を引き起こすプラスミンをセーブする「抗プラスミン作用」を持ち、シミの予防や肝斑の改善が目指せます。

現在では、美白効果もあると厚生労働省から認可されている成分として大きく注目を集めています。
そのため、肝斑でお悩みでない方が使用しても十分に効果があり、悪影響もありません。

トラネキサム酸の主な効果

抗プラスミン作用のほか、メラニン抑制作用があるトラネキサム酸。
トラネキサム酸の主な働きは次のとおりです。

  • シミ予防
  • 肝斑改善
  • 美白効果
  • 炎症・アレルギー抑制効果
  • 湿疹・じん麻疹改善

こんな方におすすめ

  • シミやそばかすをなくしたい
  • 肝斑を治したい
  • 肌を白くしたい
  • 喉の痛みや口内炎ができやすい
  • 湿疹・じん麻疹に悩んでいる

市販と医薬品では
何が違うの?

主成分の含有量

トランサミンやトランシーノが有名な市販薬は、1日の最大成分量が750mgに対し、医薬品では750~2,000mgが含有できます。
医薬品の含有量は市販薬の倍以上となるため、より高い効果が期待できます。

主な使用目的

市販薬の場合は、のどの炎症や痛みの改善を目的とされますが、医薬品は主にプラスミンを抑制し止血する目的で使用されます。
市販薬では医薬品と同様の止血作用を見込める効果がありません。

トラネキサム酸錠250mg「YD」について

主成分

トラネキサム酸

錠剤の形状

白色・素錠

作用と効果

出血やアレルギーに関わるプラスミンという酵素の働きを抑制するお薬です。
また、出血、湿疹・じん麻疹・口内炎などの症状も改善します。

用法・容量

食前・食後・食間に1日750~2,000mgまで

主な副作用

主な副作用には、食欲不振・悪心・嘔吐・胸やけ・眠気・そう痒感・発疹などがあります。

注意事項

容量を超えて服用しないでください。
血栓のある患者は慎重に投与します。

料金メニュー

トラネキサム酸

2,750円(税込)

美肌セット(シナール・トランサミン・ユベラ)

6,050円(税込)

よくある質問

  • トラネキサム酸と飲み合わせに気を付けたほうが良い薬はありますか?

    止血目的で使用されるトロンビンは血栓の原因となるため併用できません。※服用されているお薬がある場合は、カウンセリングの際にお申し付けください。

  • トラネキサム酸はどれぐらい服用すれば良いでしょうか?

    1日3回毎食後に750~2,000mg/日を分けて服用します。また、服用を継続することで効果をより実感できます。

  • トラネキサム酸に副作用はありますか?

    重篤な副作用はありませんが、痒み・湿疹・食欲不振、嘔吐、下痢、胸やけ、眠気などは起こる可能性があります。

  • トラネキサム酸を使用すればシミがなくなりますか?

    トラネキサム酸は、シミを予防する効果は期待できますが、すでにできてしまっているシミが取れるわけではありません。
    あくまで、紫外線によるシミを抑制してくれる働きがあります。

  • トラネキサム酸は女性ホルモンに影響がありますか?

    トラネキサム酸に女性ホルモンの分泌促進や乱れを修復する働きはなく、直接的な影響は考えられておりません。

お問い合わせ

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