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ダーマペンで肌トラブルが悪化?気になる失敗について解説します

2021.4.24
美容コラム

お肌のバリア機能を改善し、肌の調子を整えてくれるのがダーマペンの施術です。

とても人気がある施術の1つですがリスクもあり、正しい方法で行わなければ後悔することに繋がってしまいます。

今回はダーマペンで起こりうる失敗についてお伝えします。

ダーマペンの施術前に知っておくべき情報が満載ですので、施術をお考えの方はこの記事を参考にしてみてください。

ダーマペンはセルフでしないで!

施術を高額だと感じたり、自分で気兼ねなく施術したいと考えたりする方の中にはセルフでダーマペンを行う方がいます。

ダーマペンの施術では施術道具や針の深さを調整する技術、アフターケアなど様々な点に配慮しなければなりません。

セルフではこれらの準備が不十分になりやすく、肌トラブルが改善するどころか悪化する可能性の方が高いです。

また、針の傷が残ったり衛生環境が保たれていないなど安全性にも心配が残ります。

クリニックでは施術に適したダーマペンやその他の道具を揃え、訓練をしているスタッフが施術を行うため安心安全に施術を行うことが可能です。

ダーマペンをお考えの方は、セルフでは行わず必ずクリニックで治療を受けるようにしてください。

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セルフで起きやすいダーマペンの失敗例と危険性

美しい肌へと近づけるダーマペンの施術にはその分リスクもあり、セルフでは特に失敗が起きやすいです。

ここでは、セルフの施術で起きやすい具体的な失敗例と危険性をお伝えしていきます。

赤みや腫れが引かない

少なからず肌を刺激するダーマペンの施術後はダウンタイムがあり、その期間は赤みや腫れが生じることが多いです。

適切な方法で施術した場合は数日程度で良くなりますが、数週間や1ヶ月以上赤みや腫れが引かない場合には失敗と言えるでしょう。

クリニックであればアフターフォローを望めますが、セルフで施術した場合には対処が遅れてしまうことにもなりかねません。

クレーターやニキビが悪化してしまった

本来、美しい肌へと導くのがダーマペン施術の目的ですが、失敗してしまうと逆にクレーターやニキビなど肌トラブルの悪化を招いてしまいます。

これらは、技術の未熟な方が施術したり針の深さが適切でなかったりなどが原因に考えられます。

ダーマペンは自分で行わず、クリニックで技術を持った看護師からしっかりとした施術を受けるのがおすすめです。

色素沈着が起きてしまった

施術後のアフターケアを怠ってしまい、過度に紫外線を浴びてしまうと色素沈着が起きる可能性があります。

また、施術の際に針を深く刺すことでも色素沈着のリスクが高まると言われています。

色素沈着を防ぐためにはクリニックで適切な施術を行ってもらい、施術後もアフターケアをしっかりと行いましょう。

施術時の痛みが強い

ダーマペンの施術では深い位置に針を刺すほど痛みを感じやすくなるため、細かな針の調整が必要です。

また、クリニックでは痛みを抑えるために麻酔を使用しているケースも多く、痛みへの対策がされています。

セルフではこれらを実践することが難しく、結果的に施術で痛みを伴うことになってしまいます。

針の跡が残ってしまった

施術時に針を奥深くに刺してしまったりアフターケアが不十分だったりする場合、ダーマペンの針が跡になって残る可能性があります。

肌に針の跡が残ってしまうとぶつぶとした見た目になり、後々後悔する要因になりかねません。

針の跡が残って失敗しないためにも、クリニックで適切なダーマペンの施術を受けるようにしましょう。

出血や内出血が起きてしまう

肌に針を刺すダーマペンの施術では、針が血管を傷つけてしまうことがあり出血や内出血が起きることがあります。

クリニックであればもし出血してしまった場合でも、迅速に適切な対応をしてくれるため、安心して施術を受けることが可能です。

セルフでは間違った対処をしてしまい、より悪化することも考えられますので自分でダーマペンの施術を行わないでください。

ダーマペンのやりすぎで肌のバリア機能が戻らない

ダーマペンは何度も施術をすることで段階的に肌の調子を整えていきます。

しかし、短いスパンで施術を行うと施術の傷が蓄積されてしまい、反対に肌のバリア機能が落ちてしまいます。

施術を行う際にはクリニックのスタッフと相談しながら、適切な頻度で行うようにしましょう。

ダーマペンは効果なし?

基本的にダーマペンは複数回行うことで高い効果を実感していただける治療法です。

1度の治療でも効果がないわけではありませんが、すぐには効果を感じられず何度も行う方と比べると効果に物足りなさを感じるかもしれません。

頻度としては求める効果や肌質などにもよりますが、1ヵ月間隔で3~6回程度治療を行っていただくのがおすすめです。

それでも効果が実感できない場合は、オプションなど施術内容を見直したりクリニックで相談したりして効果を高めるようにしましょう。

ダーマペンはクリニックで!失敗しないためのクリニックの選び方

ダーマペンの施術をクリニックで行うことで、肌トラブルを解消し美しい肌に近づくことができます。

しっかりとクリニックを選び後悔のないようにしてください。

ホームページの情報を確認する

クリニックのホームページを確認し、特徴や注意点などを抑えましょう。

特に、メリットだけでなく注意点や副作用の可能性などが明記してあるかを見ておくのがオススメです。

もし、ホームページに載っていない場合には信頼性が低い可能性もあるため、注意する必要があります。

施術の種類を把握しておく

ダーマペンの施術にはダーマペン3やダーマペン4などがあり、どれを扱っているかはクリニックによって違います。

また、ダーマローラーという広範囲を施術する方法もあるため、違いを把握しておくことが必要です。

おすすめはダーマペン4であり、より細かな針の調整などができるようになっています。

オプション料金も含めて値段を検討する

ダーマペンの施術ではオプションを併用することで、より自分の肌に合った効果を得られます。

また、ヴェルヴェットスキンと呼ばれるダーマペンとマッサージピーリングを加えた施術も人気です。

予算を考える際には、オプション料金や施術の組み合わせを踏まえて考えるようにしましょう。

通いやすさと予約の取りやすさを考える

ダーマペンの施術は複数回行うことで高い効果を発揮するため、クリニックに通うことが前提です。

ダーマペンの施術後は赤みや腫れが出る可能性があるため、あまり見られたくないという方も多くいらっしゃいます。

駐車場の有無や駅からのアクセスを調べ、できれば予約の取りやすさまで把握しておくと良いでしょう。

ダーマペン施術後のアフターケア方法

ダーマペンの失敗を防ぎ効果を高めるためには、施術後のアフターケアが大切です。

ここでは、ダーマペン施術後のアフターケア方法についてお伝えします。

施術後は肌を保湿する

ダーマペンの施術後は敏感な状態になっているため、外部の刺激から肌を守る必要があります。

ダーマペンの施術後は肌を保湿してアフターケアを行いましょう。

また、施術後は赤みや腫れ生じる可能性があるため、気になる場合はクリニックのスタッフに相談しながら冷やすようにしてください。

ダウンタイム期間は特に肌を刺激しない

針で刺激された肌は敏感になっており、外部からの少しの刺激にも反応してしまいます。

この期間は特に間違ったスキンケアや摩擦などで肌にダメージを与えないようにしてください。

ダウンタイム期間中の赤みや腫れが目立たないか心配かもしれませんが、メイクは12時間後から可能で隠すことができますのでご安心ください。

紫外線対策をしっかりと行う

紫外線は肌にとって大敵であり、シミや乾燥肌など様々な肌トラブルの原因になってしまいます。

晴れの日だけでなく曇りや雨の日にも紫外線が降り注いでいますので、日焼け止めや帽子などを使って日焼け対策を行いましょう。

また、日焼けしていない肌の方がダーマペンの施術効果が高いですので、普段から紫外線対策をすることをおすすめします。

飲酒・過度な運動を避ける

飲酒や過度な運動を通じて体温が上昇すると、肌の赤みや腫れが悪化する傾向にあります。

また、ハードな運動で汗をかいた状態は衛生的にあまり良いとは言えず、肌トラブルを引き起こしやすいです。

ダーマペンの施術後は飲酒や過度な運動を避け、正しいアフターケアを行いましょう。

まとめ

今回はダーマペンの施術で起こりやすい失敗についてまとめてきました。

ダーマペンでの失敗は特にセルフで起こりやすく、肌トラブルが悪化したり赤みや腫れが治まらなかったりと様々な失敗が起こってしまいます。

ダーマペンは必ずクリニックで行い、施術後のアフターケアもしっかりと行ってくださいね。

当院ではより効果が高く肌ダメージが少ないダーマペン4の施術を提供しており、医師・看護師がしっかりとサポートしております。

成長因子パックが料金に含まれていることに加え、オプション内容も豊富で様々な肌トラブルに対応することが可能です。

当院では無料カウンセリングを行っておりますので、ダーマペン4の施術に興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

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