土日祝も診療

0120-077-281 [電話受付 10:00~20:00]

自分に合ったダイエットとは?おすすめのダイエットをご紹介します

2021.6.30
脂肪吸引・ダイエット

ダイエットが辛かったり続かなくて悩んだりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

そもそもダイエットにはどのような種類があるのかダイエット方法を探したいと思っている方も多いと思います。

今回は様々なダイエット方法をご紹介します。

食事や運動、メディカルダイエットなどおすすめな方法をご説明しますので、自分に合ったダイエットを見つける参考にしてみてください。

おすすめのダイエット方法

ダイエットには様々な方法があり、自分に向いているおすすめのダイエットを知りたいと感じている方も多いと思います。

ここではダイエット方法をまとめていますので、参考にしてみてください。

食事による方法

体重が増えてしまう原因として食べる量が多いことが挙げられ、食事を工夫している方は多いのではないでしょうか。

ここでは、食事によるダイエット方法の代表的なものをお伝えしていきます。

レコーディングダイエット

日々の食事や体重などを記録していくのがレコーディングダイエットです。

自分が食べたものを見直すことができ、摂取カロリーや体重をコントロールしやすくなります。

また、間食を控えるなど自分を律する効果が期待でき、具体的な対策を立てやすいことに加えて客観的な視点を持てるようにもなるでしょう。

置き換えダイエット

一部の食品や1回の食事を違うものにする方法が置き換えダイエットです。

プロテインやスムージー、スープなどカロリーが低いものに変えることで、食べる量を減らしていきます。

他にもお米を玄米や白滝にするなど食品の一部を置き換えることで、摂取カロリーを減少させる方法も含まれています。

炭水化物抜きダイエット

その名の通り、ご飯やパンなど炭水化物を避けるのが炭水化物抜きダイエットです。

炭水化物は重要なエネルギー源になりますが、生活の中で使い切れなかった分が脂肪として蓄積されてしまいます。

これを防ぐために炭水化物を抜き、他の栄養素で補うことによってカロリーを調整しています。

断食ダイエット

固形物を取らずに摂取カロリーを限りなくなくした上で、胃腸を休ませるのが断食ダイエットです。

一食や半日などのプチ断食から数日や数ヶ月の本格的なものまであり、ご自身の効果や状態に合わせて行います。

ただし、活動に必要な分のエネルギー源は補給する必要があることに加え、長期間となる場合は断食終了後の食事にも気を遣う必要があります。

運動による方法

体を動かして消費カロリーを増やすことで体重を減少させられるようになります。

ここでは、運動によるダイエット方法の代表的なものをお伝えしていきます。

有酸素運動

有酸素運動では負荷が軽い運動を比較的長く行うことで、脂肪を燃焼し消費カロリーを増やすことができます。

主なものとして水泳・ジョギング・サイクリングなどが挙げられ、どれもダイエットに効果的です。

また、無酸素運動と組み合わせることでより高い効果を発揮します。

無酸素運動

無酸素運動は負荷が激しい運動を比較的短く行うことで、筋力を増強し基礎代謝力上げることができます。

基本的に無酸素運動では消費カロリーがあまり多くはなく、直接的にはダイエットに関係しにくいです。

しかし、筋肉を増やすことで日常的に消費するカロリーが増えるため、間接的に体重を落とすことに繋がります。

主なものとしては、短距離走や筋力トレーニング全般などがあります。

日常に取り入れる

消費カロリーを増やすためには、普段の生活で行動量を多くするだけでも効果があります。

通勤で1駅歩くことや階段の使用、寝る前のストレッチなど日常的に取り入れられる運動は意外と多いものです。

忙しい方でも今から実践できる方法ですので試してみてください。

痩身エステ

体の血の巡りを良くしたり老廃物などを排出したりすることで、体型を整えるサポートをしてくれるのが痩身エステです。

痩身エステではエステマシンの使用やハンドマッサージなどを行っており、美しい体型に近づくことができます。

ただ、痩身エステだけではダイエットとして不十分ですので、食事制限や運動などを自分で行うことが求められます。

メディカルダイエット

医師のサポートを受けながら、医療メカニズムに沿ってダイエットを行うのがメディカルダイエットです。

過度な食事制限が必要ないなど、自分で行うよりもスムーズにダイエットを行うことができます。

メディカルダイエットについては記事の後半でまとめていますので、参考にしてみてください。

ダイエットをする際に気をつけるべきこと

適切にダイエットを行うためにもいくつかの点に注意する必要があります。

それでは、ダイエットをする際に気をつけるべきことをお伝えします。

消費カロリー≒摂取カロリーにする

ダイエットでは食事制限などを通じて、カロリーをコントロールするのが基本です。

体重を減少させるためにはカロリーを少なくする必要がありますが、少なすぎるのも体に悪影響になってしまいます。

できるだけ消費カロリーと摂取カロリーを均等にすることで、健康的に痩せられますので気をつけるようにしましょう。

体重を一気には落とさない

断食や過度な食事制限で摂取カロリーを減らすのは、ダイエットで一時的に高い効果を発揮します。

しかし、体重を一気に落としてしまうと体に負担がかかることに加え、リバウンドのリスクも高まると言われています。

目安としては1ヶ月に体重の5%落とすことで、無理なくダイエットが続けられるでしょう。

栄養バランスの偏りを防ぐ

置き換えダイエットや炭水化物抜きダイエットなどをする中で、食事のバランスが悪くなってしまうことがあるかもしれません。

しかし、栄養素が不足すると体が不調になってしまう可能性があり、ダイエットどころではなくなってしまいます。

ある程度の栄養バランスは保ったままで、不必要なカロリーを減らしていくようにするのがおすすめです。

遅い時間の食事を控える

活動量が少なくなる夜の時間帯は1日の中でも消費カロリーが少ないものです。

そのため、遅い時間の食事では摂取したカロリーを使い切れないことが多く、体重の増加に繋がることがあります。

食事は朝や昼などにしっかりと取り、遅い時間の食事はできるだけ控えるようにしましょう。

生活習慣を整えておく

食事制限などを行いダイエットしたとしても、生活習慣が乱れているとなかなか体重の減少には繋がりません。

生活習慣を整えて体の調子を上げておくことで、代謝が良くなり健康的に痩せることができます。

ダイエット中も規則正しい生活を心がけ、ダイエットの効果を高めるようにしましょう。

無理しすぎない

早く痩せたいという思いが先走ってしまい、過剰な食事制限やハードな運動を無理して行っている方がいるかもしれません。

しかし、無理なダイエットは体に大きな負担がかかり、精神的にも追い込まれてしまうことがあります。

ダイエットでは食事や運動などを継続的に行うことが大切ですので、無理しすぎずに続けることを意識して行うようにしましょう。

ダイエットが続かない方は医療ダイエットがおすすめ!

様々なダイエット方法をご紹介してきましたが、一番のおすすめは医療ダイエットです。

ここでは、医療ダイエットについてより詳しくご説明していきます。

医療ダイエット/メディカルダイエットとは?

医学的根拠のある仕組みに基づいて、医師のサポートの元でダイエットを行うのがメディカルダイエットです。

もともとは体重増加による病気を治療する方法であり、個人の意思によらずに減量できるため1人でダイエットするよりも高い効果が期待できます。

医療ダイエットではカウンセリングを中心とした治療法から、薬の服用をする方法や注射・痩身マシンを用いた治療法など様々なものがあります。

【関連記事】
医療ダイエットとは?医療ダイエットの種類と効果などをご紹介します。

医療ダイエットのメリット

自然に痩せるメカニズムを取り入れている医療ダイエットは、過度な食事制限や運動が必要ありません。

ダイエットのために無理をする必要がなくなることに加え、自分の意思力も関係ないためダイエットでのストレスがとても軽減されます。

メディカルダイエットがおすすめの方

メディカルダイエットでは様々な方のダイエットをサポートしますが、特に以下に当てはまる方は向いていると言えるでしょう。

  • ご飯を食べ過ぎてしまう方
  • 継続的なダイエットが不得意な方
  • ダイエットにストレスを感じている方
  • 過度な運動ができない方・苦手な方

まとめ

今回はおすすめのダイエット方法についてお伝えしてきました。

ダイエットでは食事や運動を通じて、摂取カロリーと消費カロリーを調節することで体重を減少させる方法が主流です。

しかし、これらの方法は時間や自分の強い意思が必要となるため、とても大変に感じる方も多いことでしょう。

ダイエットを負担に感じている方はメディカルダイエットで、効果的なダイエットを行うのがおすすめです。

当院ではやせホルモンと呼ばれる「GLP-1」を使用した医療ダイエットをご提案しております。

GLP-1ダイエットは自然に食欲が抑えられ満腹感も持続するため、無理な食事制限やハードな運動が必要ありません。

ダイエットでお悩みの方は一度当院にご相談いただき、医療ダイエットをお試しください。

お問い合わせ

0120-077-281

電話受付時間/10:00~20:00
(土日も診療、月曜日・年末年始休診)