MENU

マインドバディの口コミ・評判を徹底調査|メリット・デメリットやおすすめな人を解説

マインドバディは、オンラインでカウンセリングを受けられるメンタルケアサービスです。自宅から気軽に相談できることや、継続的に心のケアへ取り組めることから利用者が増えています。

一方で、「本当に利用する価値はある?」「料金は高い?」「精神科・心療内科との違いは?」など、不安や疑問を感じている方も少なくありません。

この記事では、マインドバディの良い口コミ・悪い口コミをもとに、サービスの特徴やメリット・デメリット、おすすめな人・おすすめできない人を詳しく解説します。また、オンライン精神科・心療内科との違いについても紹介するので、自分に合った相談先を選ぶ参考にしてください。

関連記事:心療内科・精神科のオンライン診療おすすめクリニック8選!保険適用の可否・診断書の発行の有無や料金で比較

目次

マインドバディの基本情報

「マインドバディ(Mindbuddy)」は、うつ病や適応障害、不安症の改善・再発予防に有効とされる「認知行動療法(CBT)」に特化したオンライン定額制プログラムです。プロのカウンセラーによるセッションと、アプリによるセルフケアを掛け合わせた独自のメンタルケアを提供しています。基本スペックは以下の通りです。

項目詳細
運営会社マインドバディ株式会社
カウンセラーの資格全員が「公認心理師」または「臨床心理士」の有資格者
※さらに認知行動療法の臨床経験が豊富なプロを厳選
主なメニュー・特徴・専門家カウンセリング(ビデオ通話 / Zoomによる認知行動療法)
・AIカウンセリング(AIバディ「マインさん」が24時間寄り添う)
・アプリでのセルフケア(ワークや学習コンテンツ、ストレス測定)
料金プラン(月額)・プレミアム(旧スタンダード):16,478円(税込)/ 月 ※月4回カウンセリング
・ライト:10,978円(税込)/ 月 ※月2回カウンセリング
・AIケア:2,178円(税込)/ 月 ※AIのみ利用可能
対応時間各カウンセラーのスケジュールによる(平日の夜間や土日祝日も対応)
お試し特典申込日の翌日から7日間の無料体験(カウンセリング1回無料)あり

マインドバディは、科学的根拠に基づいた心理療法である「認知行動療法」を、どこよりも手軽に、かつリーズナブルに継続できるよう開発された次世代型のメンタルケアサービスです。在籍するカウンセラーは、単に話を聴くだけでなく、認知行動療法の確かな臨床経験を持つ「公認心理師」や「臨床心理士」などの専門資格保持者のみに限定されています。

最大の特徴は、月額定額制でカウンセリングとアプリでの自習・ワークを組み合わせて進める点にあります。通常、自由診療で認知行動療法を受けると1回7,000円〜1万円以上の高額な費用がかかりますが、マインドバディでは相場の半額以下のコストに抑えられています。また、24時間いつでも相談やワークに付き合ってくれるAIカウンセラーの「マインさん」がアプリ内に実装されているため、次のセッションを待つ間も一人で悩みを抱え込むことなく、自分のペースで思考のクセを整えるトレーニングを継続できます。

オンライン診療だけど保険適用で安い◎

エニキュア(Anycure)は、オンライン診療でありながら保険診療が適用されるため、他社の自由診療(全額自己負担)のオンライン心療内科と比べて、診察料も薬代も圧倒的に安く抑えられます。

・【圧倒的コスパ】保険適用だから、初診の診察料は約1,500円〜2,500円程度!
・【薬代も安い】薬代も保険適用の数百円〜と、家計に優しい!
・【24時間365日】夜間や休日、突然不安に襲われた時でも今すぐスマホで受診可能!
・【即日診断書も可】会社を休職したい時のための「診断書」も最短当日に発行!

24時間診療受付◎診断書発行OK/

マインドバディの評判・口コミ

マインドバディを利用する前に、「実際の利用者の口コミが知りたい」「自分に合うサービスなのか確認したい」と考える方も多いでしょう。ここでは、利用者の声をもとに、良い評判と悪い評判を紹介します。利用する際の参考にしてください。

良い評判・口コミ

初めてカウンセリングを受けたので緊張していましたが、最後まで否定せずに話を聞いてもらえました。悩みを安心して打ち明けられたことで気持ちが軽くなり、「一人で抱え込まなくてもいいんだ」と思えるようになりました。(30代・女性)

仕事が忙しく病院へ行く時間がありませんでしたが、自宅からオンラインで利用できるので無理なく続けられています。移動時間も必要なく、仕事終わりに相談できる点がとても便利だと感じました。(20代・男性)

悩みを話すことで、自分でも気づかなかった考え方の癖に気づけました。すぐに問題が解決するわけではありませんが、少しずつ前向きな考え方ができるようになったと感じています。(40代・女性)

最初は画面越しの相談に不安がありましたが、実際に利用すると対面よりもリラックスして話せました。周囲の目を気にすることなく、自分のペースで相談できたのが良かったです。(30代・男性)

定期的に相談できる環境があることで、不安なことがあっても一人で抱え込まずに済みました。継続して利用する中で少しずつ気持ちが安定し、以前より落ち着いて過ごせるようになっています。(20代・女性)

良い口コミでは、「話を丁寧に聞いてもらえた」「オンラインで利用しやすい」「継続することで安心感がある」といった声が多く見られました。自宅から気軽に相談できることや、自分のペースでメンタルケアを続けられる点を評価する利用者が多い印象です。

悪い評判・口コミ

最初に担当してもらったカウンセラーとは少し話しづらく、自分には合わないと感じました。別のカウンセラーに変更してからは相談しやすくなりましたが、相性は人それぞれだと思います。(30代・女性)

サービス内容には満足していますが、保険が適用されないため継続すると費用はそれなりにかかります。長く利用する場合は、あらかじめ予算を考えておいたほうが安心だと感じました。(40代・男性)

仕事終わりの時間帯は予約が埋まっていることがあり、希望する日時に予約できないことがありました。予定に合わせて利用したい人は、早めの予約がおすすめだと思います。(20代・女性)

気持ちを整理するには役立ちましたが、診断や薬の処方には対応していませんでした。不眠が続いていたため、その後は精神科を受診して治療を受けることにしました。(30代・男性)

一度相談しただけで大きく気持ちが変わることはありませんでした。何回か継続して利用することで少しずつ考え方が変わってきたので、継続することが大切だと感じています。(40代・女性)

悪い口コミでは、「料金が自己負担になる」「カウンセラーとの相性がある」「予約が取りづらいことがある」といった声が見られました。また、マインドバディは医療機関ではないため、医師による診断や診断書の発行、薬の処方は受けられません

症状が強い場合や医療的なサポートが必要な場合は、精神科・心療内科への相談も検討するとよいでしょう。

オンライン診療だけど保険適用で安い◎

エニキュア(Anycure)は、オンライン診療でありながら保険診療が適用されるため、他社の自由診療(全額自己負担)のオンライン心療内科と比べて、診察料も薬代も圧倒的に安く抑えられます。

・【圧倒的コスパ】保険適用だから、初診の診察料は約1,500円〜2,500円程度!
・【薬代も安い】薬代も保険適用の数百円〜と、家計に優しい!
・【24時間365日】夜間や休日、突然不安に襲われた時でも今すぐスマホで受診可能!
・【即日診断書も可】会社を休職したい時のための「診断書」も最短当日に発行!

24時間診療受付◎診断書発行OK/

マインドバディを利用するメリット

「マインドバディ(Mindbuddy)」は、ただ話を聴くだけの一般的なカウンセリングとは異なり、物事の捉え方や思考のクセを見直す「認知行動療法(CBT)」に特化したプログラムを提供しています。

アプリによるセルフケアと専門家による伴走を掛け合わせることで、うつ病や適応障害、不安症などの症状改善や再発予防に向けた確かなメリットを実感できます。

自宅からオンラインで相談できる

マインドバディの大きなメリットは、スマホやパソコン、タブレットでどこにいてもカウンセリングを受けられる点です。心療内科の待合室のように周囲の目が気になって緊張したり、通院による移動時間や交通費のストレスを感じたりすることがありません

落ち込みが激しく外出するエネルギーが出ないときでも、ベッドの上や普段の服装のままセッションを受けられるため、無理なく自然体で自分の心と向き合えます。

自分に合うカウンセラーを選べる

在籍しているのは、認知行動療法の確かな臨床経験を持つ「公認心理師」や「臨床心理士」といったトップクラスの有資格者のみです。マインドバディでは、それぞれのカウンセラーのプロフィールや強みとする相談ジャンルを確認したうえで、自分の悩みの傾向や相性の良さそうなプロを自由に選んで予約できます。

厳選された専門家が一人ひとりの現在の心の状態に合わせてプログラムをカスタマイズしてくれるため、安心して二人三脚のサポートを任せられます。

忙しくても利用しやすい

平日の夜間や土日祝日など、自分のライフスタイルに合わせた時間帯に30分間のセッションを組み込めるため、仕事や育児で忙しい方でもスキマ時間で効率よく利用できます。さらに、次のセッションを待つ間や時間の取れない日であっても、

アプリ内に24時間常駐しているAIカウンセラーの「マインさん」がいつでも傾聴やワークの壁打ち相手になってくれます。深夜に突然不安に襲われたときでも、その場で即座にセルフケアを行える利便性の高さが魅力です。

継続的なメンタルケアを受けやすい

認知行動療法を定額制(サブスクリプション)のパッケージとして提供しているため、治療を習慣化しやすく、継続的なメンタルケアに最適です。1回のカウンセリングで終わりではなく、「アプリでの学習やワーク」に取り組み、その成果を「専門家とのセッション」で振り返るという黄金サイクルが自然と回る仕組みになっています。

徐々にストレスの原因を客観的に把握し、自分自身で感情をコントロールするスキル(コーピング)が身につくため、根本的な再発予防ができます

オンライン診療だけど保険適用で安い◎

エニキュア(Anycure)は、オンライン診療でありながら保険診療が適用されるため、他社の自由診療(全額自己負担)のオンライン心療内科と比べて、診察料も薬代も圧倒的に安く抑えられます。

・【圧倒的コスパ】保険適用だから、初診の診察料は約1,500円〜2,500円程度!
・【薬代も安い】薬代も保険適用の数百円〜と、家計に優しい!
・【24時間365日】夜間や休日、突然不安に襲われた時でも今すぐスマホで受診可能!
・【即日診断書も可】会社を休職したい時のための「診断書」も最短当日に発行!

24時間診療受付◎診断書発行OK/

マインドバディのデメリット・注意点

認知行動療法を非常に身近にしてくれるマインドバディですが、オンラインでのセルフケアプログラムという性質上、事前に理解しておくべき制約や注意点もあります。自身の求めているメンタルケアとズレがないか、以下の4つのポイントを確認しておきましょう。

健康保険は適用されない

マインドバディが提供するプログラムは、医療機関で行われる保険診療としての治療ではなく、セルフケアや生活改善を支援するサービスであるため、医療保険の適用外(全額自己負担)となります。健康保険証を提示して3割負担などで利用することはできず、ライトプラン(月額10,978円)やスタンダードプラン(月額16,478円)といった月額費用がそのまま実費で請求されます。

通院の手間や病院の長い待ち時間がない代わり、実費での支払いが発生する点は念頭に置く必要があります。

医師による診断・薬の処方は受けられない

マインドバディでサポートを行うのは「カウンセラー(心理職)」や「AI」であり、医療行為を行う「精神科医(医師)」ではありません。そのため、医学的な病気の診断を下したり、抗うつ薬や睡眠導入剤といった薬の処方を行うことは不可能です。

また、休職手続き等に必要な医師の診断書の発行も法律上できません。強い不眠や動悸、抑うつ症状によって今すぐ薬での治療や診断書を必要としている場合は、まずは病院を受診してください。

カウンセラーとの相性には個人差がある

どれだけ認知行動療法の臨床経験が豊富なプロフェッショナルであっても、人間同士の対話である以上、「アドバイスの受け止め方にズレを感じる」「話し方のトーンが自分に合わない」といった相性の個人差は少なからず発生します。もしミスマッチを感じた場合は、我慢して同じ担当者のセッションを受け続けず、別のカウンセラーへ変更してみる柔軟性が必要です。

なお、マインドバディでは申込日の翌日から7日間の無料体験(カウンセリング1回無料)が用意されているため、まずはこの期間に実際の雰囲気や相性を確かめるのがおすすめです。

継続利用すると費用がかかる

認知行動療法は、1〜2回受けてすぐに効果が出るものではなく、数ヶ月間にわたって思考のクセを根気強く書き換えていくトレーニングです。そのため、本気で体質改善や再発予防を目指すとなると長期間の契約が必要になり、トータルの出費がそれなりの金額(毎月1万〜1万6千円程度が数ヶ月分)になります。

一般的な対面式CBT(1回7,000円〜1万円以上)の相場と比較すれば半額以下と圧倒的にリーズナブルですが、長期的な固定費として家計に無理のない範囲でプランを選び、予算を計画しておくことが大切です。

オンライン診療だけど保険適用で安い◎

エニキュア(Anycure)は、オンライン診療でありながら保険診療が適用されるため、他社の自由診療(全額自己負担)のオンライン心療内科と比べて、診察料も薬代も圧倒的に安く抑えられます。

・【圧倒的コスパ】保険適用だから、初診の診察料は約1,500円〜2,500円程度!
・【薬代も安い】薬代も保険適用の数百円〜と、家計に優しい!
・【24時間365日】夜間や休日、突然不安に襲われた時でも今すぐスマホで受診可能!
・【即日診断書も可】会社を休職したい時のための「診断書」も最短当日に発行!

24時間診療受付◎診断書発行OK/

マインドバディがおすすめな人・おすすめできない人

マインドバディは、認知行動療法をベースにしたオンラインサービスですが、利用目的によって向き・不向きがあります。ここでは、おすすめな人とおすすめできない人の特徴を紹介します。

おすすめな人

  • 仕事や人間関係のストレスを相談したい人
  • 認知行動療法を実践してみたい人
  • 自宅でオンラインカウンセリングを受けたい人
  • AIも活用しながらセルフケアを続けたい人
  • 継続的にメンタルケアへ取り組みたい人

マインドバディは、「悩みを相談するだけで終わらせたくない」「ストレスへの対処法を身につけたい」という方に向いています。公認心理師・臨床心理士によるカウンセリングに加え、AIとの対話や認知行動療法のワークを通じて、日常生活でもセルフケアを続けられることが特徴です。

継続的に心のケアへ取り組みたい方に適したサービスといえるでしょう。

おすすめできない人

  • 診断書を発行してほしい人
  • 薬の処方を希望している人
  • 保険診療を利用したい人
  • 緊急性の高い症状がある人

マインドバディは医療機関ではなく、認知行動療法を活用したメンタルケアサービスです。そのため、医師による診断や診断書の発行、薬の処方は受けられません。

また、健康保険も適用されません。不眠や気分の落ち込みが長期間続いている場合や、仕事や日常生活に大きな支障が出ている場合は、精神科・心療内科を受診し、医師へ相談することも検討しましょう。

オンライン診療だけど保険適用で安い◎

エニキュア(Anycure)は、オンライン診療でありながら保険診療が適用されるため、他社の自由診療(全額自己負担)のオンライン心療内科と比べて、診察料も薬代も圧倒的に安く抑えられます。

・【圧倒的コスパ】保険適用だから、初診の診察料は約1,500円〜2,500円程度!
・【薬代も安い】薬代も保険適用の数百円〜と、家計に優しい!
・【24時間365日】夜間や休日、突然不安に襲われた時でも今すぐスマホで受診可能!
・【即日診断書も可】会社を休職したい時のための「診断書」も最短当日に発行!

24時間診療受付◎診断書発行OK/

マインドバディの利用料金

マインドバディ(Mindbuddy)の料金体系は、入会金や年会費などは一切かからず、カウンセリングの回数や利用目的に応じた月額定額制となっています。

医療機関や自由診療のカウンセリングルームで認知行動療法(CBT)を個別に受ける場合の相場(1回あたり7,000円〜15,000円程度)と比較して、アプリでの24時間セルフケア機能とプロの有資格者によるセッションがパッケージになっているため、非常にコストパフォーマンスが高いです。

プラン別の料金一覧

ご自身の生活リズムや、どのくらい手厚いサポートを希望するかによって、以下の3つのプランから選択できます。

プラン名月額料金(税込)カウンセリング回数 / 内容
AIケアプラン2,178円 / 月・カウンセリング:なし
・AIバディ、学習コンテンツ、ワーク機能が使い放題
ライトプラン10,978円 / 月・専任カウンセラーとのセッション:月2回(1回30分)
・AIバディ、学習コンテンツ、ワーク機能が使い放題
プレミアムプラン
(旧スタンダード)
16,478円 / 月・専任カウンセラーとのセッション:月4回(1回30分)
・AIバディ、学習コンテンツ、ワーク機能が使い放題

※担当するカウンセラーによって個別の指名料や追加料金が発生することはありません。

マインドバディは、どのプランを選んでも24時間いつでも感情の吐き出しやワークの壁打ち相手になってくれるAIカウンセラー機能や、ストレス測定、認知行動療法の学習コンテンツがすべて追加料金なしの使い放題となっています。カウンセリングにかかるオンラインシステム利用料なども月額料金に含まれているため、後から想定外の費用を請求される心配はありません。

また、ご自身の現在の症状や仕事の忙しさに合わせて、マイページからいつでも簡単にプランのアップグレードやダウングレード、解約の手続きが行えます。

さらに、申込日の翌日から「7日間の無料体験(カウンセリング1回無料)」が用意されているため、まずは実際の使い心地やカウンセラーとの相性を費用負担なしでじっくりと確かめてから、本契約へ進むかどうかを判断できます。

オンライン診療だけど保険適用で安い◎

エニキュア(Anycure)は、オンライン診療でありながら保険診療が適用されるため、他社の自由診療(全額自己負担)のオンライン心療内科と比べて、診察料も薬代も圧倒的に安く抑えられます。

・【圧倒的コスパ】保険適用だから、初診の診察料は約1,500円〜2,500円程度!
・【薬代も安い】薬代も保険適用の数百円〜と、家計に優しい!
・【24時間365日】夜間や休日、突然不安に襲われた時でも今すぐスマホで受診可能!
・【即日診断書も可】会社を休職したい時のための「診断書」も最短当日に発行!

24時間診療受付◎診断書発行OK/

マインドバディの利用方法

マインドバディは、スマートフォンやパソコンが1台あれば、どこからでも簡単なステップで認知行動療法のプログラムをスタートできます。複雑な書類提出や事前の面談などは一切不要で、登録から実際のカウンセリング、日々のワークまでをすべてオンライン上で完結できます。

ここからは、利用開始から最初のセッションを受けるまでの具体的な流れを4つのステップに分けて分かりやすく解説します。

会員登録をする

まずは、マインドバディの公式サイトへアクセスし、会員登録(アカウント作成)を行います。トップ画面にある申し込みボタンから、メールアドレスや名前(ニックネーム可)などの基本情報を入力するか、LINEなどのアカウント連携機能を使ってスムーズに登録を進めます。

登録時に簡単な質問シート(現在の心の状態や、どんな悩みを改善したいかなど)の入力が求められる場合があるため、自身の状態を直感で回答していきましょう。アカウントが作成されると、日々のセルフケアやAIカウンセラーとの対話ができる専用のマイページ(アプリ)が利用可能になります。

カウンセラーを選ぶ

会員登録が完了したら、プログラムを一緒に進める伴走者となる専任のカウンセラーを選びます。マイページ内には、認知行動療法の臨床経験が豊富な公認心理師や臨床心理士といったプロフェッショナルたちのプロフィールが一覧で掲載されています。

各カウンセラーの経歴や、得意とする相談分野(うつ、適応障害、育児、キャリアの悩みなど)、さらにこれまでの臨床実績やアプローチの特徴をじっくり確認しながら、「この人なら自分の悩みを安心して相談できそうだな」と感じるカウンセラーを選びましょう。

予約・支払いを行う

希望のカウンセラーが見つかったら、そのままマイページ上のカレンダー画面から、自身のライフスタイルに合わせて空いている日時をタップして予約枠を確保します。日時の選択が終わると、月額料金の決済手続き(クレジットカード払いなど)へと進みます。

マインドバディでは、申込日の翌日から7日間の無料体験(カウンセリング1回無料)が用意されていることが多いため、最初の決済時に適用条件や次回更新日をよく確認しておきましょう。手続きが完了すれば、これでセッションの準備はすべて完了です。

オンラインでカウンセリングを受ける

予約当日、指定の時間になったら、マイページ内または案内メールに記載されている専用のオンライン通話リンク(Zoomなど)にアクセスし、カウンセリングを開始します。最初のセッションでは、カウンセラーがあなたの現在の状況やストレスの傾向を優しくヒアリングし、今後の具体的な目標やプログラムの進め方を丁寧に提示してくれます。

30分間のセッションが終わった後は、カウンセラーのアドバイスをもとに、次の予約日までにアプリを使って自習や日々の思考ワーク(セルフケア)をコツコツと進めていく流れになります。

オンライン診療だけど保険適用で安い◎

エニキュア(Anycure)は、オンライン診療でありながら保険診療が適用されるため、他社の自由診療(全額自己負担)のオンライン心療内科と比べて、診察料も薬代も圧倒的に安く抑えられます。

・【圧倒的コスパ】保険適用だから、初診の診察料は約1,500円〜2,500円程度!
・【薬代も安い】薬代も保険適用の数百円〜と、家計に優しい!
・【24時間365日】夜間や休日、突然不安に襲われた時でも今すぐスマホで受診可能!
・【即日診断書も可】会社を休職したい時のための「診断書」も最短当日に発行!

24時間診療受付◎診断書発行OK/

マインドバディに関するよくある質問

マインドバディは、認知行動療法(CBT)を取り入れた先進的なメンタルケアサービスであるため、従来のカウンセリングや通院と何が違うのか疑問に思う方も多いでしょう。ここでは、利用を検討している方が抱きやすい5つの質問をQ&A形式で解説します。

マインドバディは保険適用ですか?

マインドバディが提供する定額制プログラムは医療保険の適用外となる自由診療です。病院の心療内科のように、健康保険証を提示して3割負担で利用することはできません。月額料金(ライトプラン:10,978円、プレミアムプラン:16,478円など)がそのまま実費での請求となります。

ただし、通常のクリニックで認知行動療法を自費で受ける場合の相場(1回1万円〜)と比較すると、月額料金の中に複数回のセッションと24時間使えるアプリの機能がすべて含まれているため、コスパの面では非常に優秀です。

匿名でも利用できますか?

マインドバディでは個人情報の保護に配慮しており、登録時やセッション時にニックネーム等を使用し、完全な匿名で相談を始めることが可能です。また、ビデオ通話によるカウンセリングにどうしても抵抗がある場合は、カメラをオフにして音声通話のみでセッションを受けることもできます

本名や顔、詳しい素性を誰にも知られたくないデリケートな悩みであっても、心理的なハードルを最小限に抑え、リラックスした環境で自分自身の心と向き合うことができます。

医師の診察や薬の処方は受けられますか?

マインドバディでは医師による医学的な診察、病気の診断、および薬の処方は一切受けられません。 伴走する担当者は認知行動療法の専門知識を持つ「心理カウンセラー」であり、医療行為を行う資格を持つ「精神科医(医師)」ではないためです。同様に、会社や学校を休職・休学する際に必要となる「医師の診断書」の発行も法律上行うことはできません。

強い不眠や動悸、抑うつ症状があり、薬による薬物治療や診断書の作成を求めている場合は、まずは心療内科や精神科などの医療機関を受診してください。

カウンセラーは変更できますか?

カウンセラーはいつでも自由に変更することができます。 認知行動療法を効果的に進めるためには、担当者との相性や話しやすさが非常に重要な要素となります。もし「アドバイスのニュアンスが少し合わないな」「別の視点を持った先生と進めてみたい」と感じた場合は、気兼ねなく次回の予約から異なるカウンセラーを指名して問題ありません。

マインドバディでは、申込日の翌日から7日間の無料体験期間も用意されているため、この期間を活用して実際のカウンセラーの雰囲気や使い心地を確かめてみるのがおすすめです。

どのような悩みを相談できますか?

マインドバディでは、うつ病や適応障害、不安症の症状に悩む方はもちろん、日常のストレスや思考のクセに関する幅広い悩みを相談することができます。 具体的には「仕事のプレッシャーや人間関係が辛い」「過去の失敗をいつまでも引きずってマイナス思考になってしまう」「育児や将来への漠然とした不安で押しつぶされそう」といった内容です。

自分の感情をコントロールしにくくなっている原因(認知の歪み)をプロと一緒に紐解き、日常生活で実践できる具体的な対処法(コーピング)を身につけていくことができます。

まとめ

マインドバディ(Mindbuddy)は、臨床心理士や公認心理師といった信頼できるプロのサポートのもと、科学的根拠に基づいた「認知行動療法(CBT)」を自宅にいながら定額制で実践できる画期的なメンタルケアサービスです。

医療機関ではないため「健康保険が使えない」「薬の処方や診断書の発行ができない」という注意点はありますが、一般的な対面式の認知行動療法と比べて圧倒的にリーズナブルな価格で、アプリによる24時間のセルフケアと専門家による定期的なカウンセリングを両立できる点が大きな強みと言えます。

「一時的に話を聴いてもらうだけでなく、自分の思考のクセを根本から変えて再発を防ぎたい」「自分でストレスをコントロールできるようになりたい」という方にとって、これ以上ない心強い味方になってくれます。まずは1回分のカウンセリングを無料で試せる「7日間の無料体験」から、あなたの新しいメンタルケアを始めてみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次