ユビーオンライン診療は、症状検索エンジン「ユビー」を運営するUbie株式会社が提供するオンライン診療サービスです。 Ubie株式会社は医療機関ではなく、実際の診察・処方は提携医療機関である東日本橋内科クリニック(オンライン診療特化)の医師が行います。
夜になっても寝つけない、途中で何度も目が覚めてしまう——そんな不眠の悩みを抱えていても、仕事や家事で通院の時間が取れない人は少なくありません。
ユビーの睡眠オンライン診療の主なメリット・注意点は、以下のとおりです。
- 自宅からオンラインで診察を受けられる
- 通院にかかる時間や手間を減らせる
- 医師の診察を通じて、症状に応じた治療について相談できる
- 診察料のほか、薬代や送料などがかかる場合がある
- 症状や医師の判断によっては、希望する薬が処方されないことがある
- 対面での診察や検査が必要と判断される場合もある
料金は、保険適用の診察代とシステム利用料(1,100円〜)、薬局で支払う薬代を合わせた総額で確認することが大切です。
この記事では、ユビーの不眠症オンライン診療について、基本情報や口コミ・評判、料金、処方される薬の種類、メリット・デメリット、向いている人の特徴、受診の流れ、安全性まで詳しく解説します。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応診療科 | 精神科・心療内科(不眠症・睡眠障害を含む) |
| 診療時間 | 朝8時〜深夜0時、土日祝日も毎日診療 |
| 予約方式 | 完全予約制(Web予約)、最短20分後から受診可 |
| 対応エリア | 全国(離島在住者を除く) |
| 対象年齢 | 16歳以上(18歳未満は保護者の同席が必要) |
| 診察方法 | スマートフォン等によるビデオ通話 |
| 保険適用 | 対応(診察は保険診療) |
| 薬の受け取り | 薬局での受け取り、または自宅への配送から選択 |
ユビーの不眠症オンライン診療は、症状検索エンジン「ユビー」を運営する企業が提携する医療機関を通じて提供されているサービスです。精神科・心療内科の領域として不眠症・睡眠障害の相談に対応しており、診療は朝8時から深夜0時まで、土日祝日も毎日行われています。予約はWeb上で完結し、最短で20分後から診察を受けられる案内があるため、急に眠れない夜が続いて不安になったときの相談先としても選びやすい仕組みです。
診察はビデオ通話で行われ、対象年齢は16歳以上、18歳未満は保護者の同席が必要とされています。離島在住者を除き全国から受診でき、診察は保険診療として扱われるため、費用の見通しも立てやすくなっています。診察後に薬が処方された場合は、近隣の薬局での受け取りか自宅への配送を選べる点も、通院の負担を減らしたい人にとって利点といえるでしょう。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療は怪しい?安全性を確認

ユビーの不眠症オンライン診療は、AIが自動的に診断や処方を行うサービスではなく、医師がオンライン上で診察したうえで治療方針を判断する仕組みです。また、症状によってはオンライン診療だけで完結させず、対面診療を案内する場合もあります。
ここでは、ユビーの不眠症オンライン診療について、診察の仕組みや保険診療への対応、薬の取り扱いなどを確認し、安全性の観点から詳しく解説します。
医師による診察・診断・処方が行われる
ユビーのオンライン診療は、AIチャットボットが症状を判断して薬を自動的に処方するものではありません。実際の診察では医師が問診内容や症状を確認し、診察結果をもとに診断や治療方針、薬の処方を判断します。
オンラインであっても、診察を受ける前には本人確認などが行われ、誰でも自由に薬を購入できる仕組みではありません。そのため、「ネットで簡単に睡眠薬だけを購入するサービス」とは性質が異なります。
また、睡眠薬についても、患者が希望した薬を必ず処方してもらえるわけではありません。現在の症状や既往歴、服用中の薬などを踏まえて、医師が処方の必要性を判断します。オンライン診療でも医師の診察を受けたうえで治療を進める点は、安心材料の一つといえるでしょう。
保険診療に対応している
ユビーの不眠症オンライン診療では、保険診療として受診できることも特徴です。自由診療のオンライン診療サービスとは異なり、健康保険を利用して診察や薬の処方を受けられるため、自己負担額を抑えながら治療を検討できます。
不眠症は一度の診察だけで終わるとは限らず、症状の経過を見ながら治療を継続するケースもあります。そのため、診察料や薬代を保険診療の自己負担割合で支払えることは、長く治療を続けるうえでもメリットです。
ただし、オンライン診療では保険適用外のシステム利用料などが別途発生する場合があります。そのため、「保険診療だから対面の病院とまったく同じ料金」と考えるのではなく、診察代・薬代・システム利用料などを合計した金額を確認することが大切です。
オンライン診療が適さない場合は対面受診を案内
オンライン診療では、すべての不眠症や睡眠障害に対応できるわけではありません。診察の結果、対面での診察や検査が必要だと医師が判断した場合は、オンライン診療だけで治療を続けず、対面の医療機関を受診するよう案内されることがあります。
たとえば、睡眠時無呼吸症候群などが疑われる場合や、症状の原因を詳しく調べるために検査が必要な場合は、オンラインだけで判断することはできません。
「オンラインだから何でも薬を処方して終わり」という仕組みではなく、症状に応じて対面診療へつなげる選択肢が用意されている点は、安全性を考えるうえで重要です。オンライン診療で対応できる範囲を見極め、必要な場合には別の医療機関につなぐことも治療の一部と考えるとよいでしょう。
睡眠薬は自己判断で使用しない
睡眠薬は、症状や体質によって適した薬や用量が異なります。処方された薬であっても、「効かないから量を増やす」「眠れるようになったから突然やめる」といった自己判断は避けることが大切です。
薬によっては、急に服用を中止することで不眠が悪化したり、離脱症状などが生じたりする可能性があります。また、ほかに服用している薬がある場合には、飲み合わせにも注意が必要です。
ユビーで睡眠薬を処方された場合も、医師や薬剤師から説明された用法・用量を守って使用しましょう。服用後に強い眠気や体調の変化など、気になる症状があった場合は、自己判断で服用を続けたり中止したりせず、医師や薬剤師に相談することが重要です。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療の良い口コミ・評判

ユビーの不眠症オンライン診療は、忙しくて通院しづらい人や、夜間・休日にしか時間が取れない人から評価されやすいサービスです。ここでは、実際にサービスが提供している特徴をもとに、良い評判につながりやすいポイントを整理します。なお口コミはあくまで個人の体験に基づくものであり、感じ方には個人差があります。
自宅から不眠症について相談できて便利
不眠症は症状を人に話しにくいと感じる人も多く、対面での受診をためらってしまうケースがあります。ユビーのオンライン診療であれば、自宅などプライベートな空間からビデオ通話で医師に相談できるため、心理的なハードルを下げやすい点が特徴です。移動時間がかからないぶん、仕事や育児で忙しい人でもスケジュールに組み込みやすくなります。
また、事前の問診はスマートフォンから入力する形式で、既往歴や現在服用している薬などを診察前に整理できます。診察当日に一から症状を説明する負担が減るため、限られた診察時間の中でも要点を伝えやすくなる点も便利さにつながっています。
待ち時間が少なく受診しやすい
対面のクリニックでは、予約をしていても待合室で長時間待たされることが珍しくありません。ユビーは完全予約制を採用しており、指定した時間にビデオ通話で診察が始まる仕組みのため、待ち時間の少なさを実感しやすいサービスです。案内では最短20分後からの診察も可能とされており、急な不眠の悩みにもスピード感を持って対応しやすくなっています。
診察時間は精神科・心療内科の場合で最大約25分が目安とされており、症状の聞き取りや治療方針の説明に一定の時間が確保されています。待ち時間そのものが少ないぶん、限られた時間を診察内容そのものに使いやすい点も利点です。
夜間や休日でも診察を受けやすい
ユビーは予約制で、最短20分後からの診察や早朝・夜間・休日の診療を案内しています。診療時間は朝8時から深夜0時までと幅広く、平日日中は仕事で身動きが取れない人でも、仕事終わりや休日にまとまった時間を確保して受診しやすくなっています。不眠の悩みは夜間に強く意識しやすいため、その時間帯に相談できる仕組み自体が安心材料になっているという声も想定されます。
ただし夜間・休日の診療には後述のとおり時間帯に応じた追加料金が発生する場合があるため、通常の診療時間帯との違いは事前に把握しておくとよいでしょう。
保険診療で利用できて安心
オンライン診療と聞くと自由診療で高額になるイメージを持つ人もいますが、ユビーの不眠症オンライン診療は保険診療として提供されています。診察代・薬代は健康保険の自己負担割合に応じて計算されるため、対面の医療機関を受診する場合と大きな考え方の違いはありません。費用の見通しが立てやすいことは、初めてオンライン診療を利用する人にとって安心材料の一つです。
保険診療である以上、症状や既往歴を正確に伝えることが適切な診断・処方につながります。問診への回答は正直かつ具体的に行うことが、安心して利用するための前提になります。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療の悪い口コミ・評判

良い評判がある一方で、オンライン診療という仕組みそのものに起因する不安や制約も存在します。ここでは、サービスの特性上どうしても生じやすい懸念点を整理します。口コミは個人の体験であり、すべての利用者に当てはまるわけではない点にご留意ください。
オンライン診療だけでは不安に感じる
画面越しの診察では、医師が直接触れて確認する身体診察ができません。不眠症の背景には他の疾患が隠れている場合もあるため、問診と会話だけで診断が進むことに不安を感じる利用者がいても不思議ではありません。特に初めてオンライン診療を利用する人にとっては、対面との違いに戸惑いを覚えやすいポイントです。
この点についてユビーでは、医師が必要と判断した場合に対面受診を案内する仕組みを設けています。オンラインで完結させることを前提にせず、症状に応じて対面医療機関へつなぐ体制がある点は理解しておくとよいでしょう。
睡眠薬の種類や処方日数に制限がある
オンライン診療では、処方できない薬が定められています。ユビーの公式サイトでは、マイスリー(ゾルピデム)、レンドルミン(ブロチゾラム)、ハルシオン(トリアゾラム)、デパス(エチゾラム)などの向精神薬(睡眠薬・抗不安薬など)は処方できないお薬の例として挙げられています。対面診療でこれまで処方されていた薬が、オンラインでは処方できないケースもあります。処方日数についても初診は最大7日分、再診は最大30日分が目安とされており、対面診療に比べて制約を感じる利用者もいるでしょう。
厚生労働省も、睡眠薬を含む向精神薬などを、初診のオンライン診療で医師が「処方すべきでない」と判断し得る薬の例として挙げています(出典:厚生労働省「オンライン診療を利用する皆様へ」)。
希望する薬が決まっている場合は、事前にその薬がオンライン診療で処方可能かどうかを確認しておくと、当日のミスマッチを防ぎやすくなります。
対面で検査を受けたい人には向かない
不眠の原因を詳しく調べるためには、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)のような精密検査が必要になる場合があります。オンライン診療ではこうした検査機器を使った検査は実施できないため、精密な原因究明を希望する人には物足りなさが残る可能性があります。
ユビーのオンライン診療はあくまで問診とビデオ通話による診察が中心であり、検査が必要と判断された場合は対面の医療機関を案内される流れになります。まずは相談の入り口として利用し、必要に応じて専門的な検査へとつなげる使い方が現実的です。
医師との相性が気になる場合がある
ユビーオンライン診療では、医師の指定はできません。問診の内容に基づいて、症状に適した医師が担当します。不眠症のように継続的な経過観察が重要な症状では、医師との相性や説明の仕方に対する感じ方が満足度を左右しやすい要素です。
気になる場合は、診察の中で治療方針や薬の説明について遠慮せず質問し、納得できるまで確認する姿勢が大切です。説明に不安が残る場合は、次回の受診方法や対面受診への切り替えについても相談してみるとよいでしょう。
※本セクションの内容は個人の体験・感想に基づく傾向であり、すべての利用者に当てはまるものではありません。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療の料金

ユビーの睡眠外来は健康保険が適用されるオンライン診療です。支払う金額は、保険適用の診察代とシステム利用料の合計で、薬代は薬局で別途支払います。受診先は提携医療機関の東日本橋内科クリニックで共通のため、クリニックによって料金が変わることはありません。料金が変わるのは、受診する時間帯・曜日、診療科の区分、初診か再診か、処方内容によってです。
ユビーの睡眠外来の料金目安
| 費用項目 | 料金の目安・内容 |
| 診察代(保険適用) | 3割負担で約1,000〜3,000円。早朝・夜間・日曜祝日は3割負担で150円の加算あり |
| システム利用料(睡眠外来) | 1,100円〜(睡眠外来ページの表示) |
| システム利用料(精神科・心療内科の区分の場合) | 初診2,200円・再診3,300円 |
| 時間帯による追加料金(システム利用料) | 内科の区分:早朝・夜間+220円、日曜・祝日+660円/精神科・心療内科の区分:早朝・夜間+330円、日曜・祝日+880円 |
| 薬代(保険適用) | 薬局で別途支払い。処方内容によって変わる |
| 薬の受け取り | 近くの薬局で受け取り(処方箋はクリニックから薬局にFAX)、または自宅への配送 |
| 支払い方法 | クレジットカード・PayPay・銀行振込(診察後の後払い) |
| 診断書 | 精神科・心療内科5,500円、ほかの診療科3,300円(指定フォーマット以外は6,600円) |
※2026年10月27日時点のユビーオンライン診療公式サイトの情報(税込)。早朝・夜間の対象は平日7:00〜8:00・18:00〜23:00、土曜7:00〜8:00・12:00〜23:00、日曜・祝日は終日です。自宅配送の送料は、公式サイトに記載がありません。
ユビーの睡眠外来は保険適用で受診できる
ユビーの睡眠外来では、医師の診察を受け、不眠症などの睡眠の悩みについて相談できます。健康保険が適用されるため、自己負担額は原則として加入している健康保険の負担割合に応じて決まります。普段の通院と同じように、マイナ保険証または資格確認書が使えます。
ただし、保険診療の費用だけで利用できるわけではありません。システム利用料が別途かかるほか、薬を処方された場合は薬代も必要です。薬は近くの薬局で受け取る場合、処方箋はクリニックから薬局にFAXで送られるため、保険証とお薬手帳を持って行くだけで受け取れます。
初診と再診、時間帯でシステム利用料が異なる
ユビーのシステム利用料は、睡眠外来のページでは1,100円〜と案内されています。精神科・心療内科の区分で受診した場合は、初診2,200円、再診3,300円(税込)です。
さらに、早朝・夜間(平日7〜8時・18〜23時、土曜7〜8時・12〜23時)や日曜・祝日に受診すると、システム利用料に追加料金がかかり、診察代にも3割負担で150円の加算があります。費用を抑えたい場合は、平日の8時〜18時に受診するのがおすすめです。
なお、事前問診の内容から医師がオンライン診療は適切でないと判断した場合は、対面受診を案内され、その場合の費用はかかりません。予約のキャンセル・変更は、診察予約の2時間前まで無料です。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーとエニキュア・デジタルクリニックの違い
不眠をオンラインで相談できるサービスは、ユビー以外にもあります。ここでは、保険診療のエニキュアと、自由診療で睡眠外来を設けているデジタルクリニックと比べてみましょう。
| 項目 | ユビーオンライン診療 | エニキュア | デジタルクリニック(不眠症外来) |
| 保険適用 | あり(保険診療) | あり(保険診療) | なし(自由診療) |
| 診察の費用目安 | 診察代(3割負担で約1,000〜3,000円)+システム利用料1,100円〜 | 初診5,160円・再診2,650円(3割負担・システム利用料込み) | 初診料1,650円・再診料0円 |
| 薬代 | 保険適用(薬局で別途支払い) | 保険適用(14日分で300円程度〜) | デエビゴ5mg:月7,480円/エスゾピクロン・リスミー・ラメルテオン:月3,850円/7日分のお試しプラン3,630円 |
| 診療時間 | 朝7時〜深夜0時(土日祝も毎日) | 朝8時〜24時(土日も診察・予約は24時間受付) | 24時間365日(予約制) |
| 診察の方法 | ビデオ通話(精神科・心療内科は最大約25分) | ビデオ通話(初診20分・再診10分程度) | クリニックからの電話 |
| 医師の指名 | できない | できる | 公式サイトに記載なし |
| 処方できる薬の例 | デエビゴ、ルネスタ、ベルソムラ、クービビック、ロゼレム、リスミー、アタラックス、抑肝散、加味帰脾湯(医師の判断) | 睡眠改善薬・抗うつ薬など(医師の判断)。ベンゾジアゼピン系は事前の対面受診が必要 | デエビゴ、エスゾピクロン、リスミー、ラメルテオン、酸棗仁湯、加味帰脾湯(医師の判断) |
| 診断書 | 精神科・心療内科5,500円 | 4,400円(最短当日) | 不眠症のページに記載なし |
| 薬の受け取り | 薬局(処方箋FAX)または自宅配送 | 自宅配送(通常2〜4日・当日便あり)または薬局 | 自宅配送(ポスト投函・最短当日発送)。配送料550円(クール便1,100円) |
※2026年10月27日時点の各社公式サイト情報(税込)。処方の可否・薬の種類は、いずれも診察した医師が判断します。
総評:どこを選べばいい?
- 医師を指名して、保険で継続して相談したいなら「エニキュア」:保険診療で、予約時に担当医を選べます。診断書の発行にも対応しています
- 自由診療でも、睡眠の悩みに絞って24時間いつでも相談したいなら「デジタルクリニック」:診察料は初診1,650円・再診0円で、費用は主に薬代です
- 朝7時から、近くの薬局ですぐに薬を受け取りたいなら「ユビー」:処方箋がクリニックから薬局にFAXで送られるため、診察後すぐに薬局で受け取れます
保険で継続して相談したいなら「エニキュア」
エニキュアは、保険診療に対応したオンラインの精神科・心療内科です。初診は5,160円、再診は2,650円(3割負担・システム利用料込み)で、薬代も保険が適用されます。予約時に担当医を指名できるため、同じ医師に継続して相談したい人に向いています。不眠の背景に気分の落ち込みやストレスがある場合も、あわせて相談できます。
睡眠の悩みに絞って相談したいなら「デジタルクリニック」
デジタルクリニックは、睡眠の悩みに特化した不眠症(睡眠障害)のオンライン診療を設けているサービスです。自由診療のため保険は使えませんが、初診料は1,650円、2回目以降の診察料は0円です。24時間365日予約でき、診察はクリニックからの電話で行われます。デエビゴ5mgなら定期配送で月7,480円、まず試したい人向けに7日分3,630円のお試しプランもあります。
朝早くから近くの薬局で受け取りたいなら「ユビー」
ユビーオンライン診療は、朝7時から深夜0時まで、土日祝日も毎日受診できます。薬を近くの薬局で受け取る場合は、処方箋がクリニックから薬局へFAXで送られるため、診察後すぐに受け取りに行けます。システム利用料は時間帯や曜日によって変わるため、費用を抑えたい場合は平日の8時〜18時に受診するとよいでしょう。
ユビーのオンライン診療で処方される不眠症の薬・効果

ユビーのオンライン診療では、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまうといった睡眠の悩みについて相談できます。医師が症状や体調などを確認し、必要に応じて睡眠薬などを処方します。
公式サイトでは、デエビゴやベルソムラ、ロゼレムなどの睡眠に関する薬が処方例として紹介されています。ただし、処方される薬は診察結果によって異なり、薬以外の治療や対面診療を勧められる場合もあります。
ユビーの睡眠外来で処方される薬の種類
| 薬の種類・代表例 | 主な作用・特徴 |
|---|---|
| オレキシン受容体拮抗薬(デエビゴ・ベルソムラ・クービビックなど) | 覚醒を維持する働きを抑え、寝つきや睡眠の維持を助ける |
| メラトニン受容体作動薬(ロゼレム) | 体内時計に関わる働きに作用し、睡眠・覚醒リズムを整える |
| 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬(ルネスタなど) | 脳の興奮を抑え、寝つきを改善する |
| その他の薬(リスミーなど) | 症状や状態に応じて、睡眠を助ける目的で使用されることがある |
※ユビーの公式サイトで処方例として紹介されている薬は、デエビゴ・ルネスタ・ベルソムラ・クービビック・ロゼレム・リスミー・アタラックス・抑肝散・加味帰脾湯です(2026年10月28日時点)。処方される薬は、医師が診察結果をもとに判断します。
寝つきが悪い人には入眠を助ける薬が検討される
布団に入ってもなかなか眠れない場合は、寝つきを助ける作用のある薬が検討されることがあります。例えば、ルネスタなどの非ベンゾジアゼピン系睡眠薬や、睡眠・覚醒に関わる仕組みに作用する薬などが選択肢です。
ただし、不眠の原因はストレスや生活リズムの乱れ、身体の病気などさまざまです。薬の種類は、寝つきの悪さだけでなく、日中の眠気やほかの症状、服用中の薬なども考慮して医師が判断します。
夜中に何度も目が覚める人には睡眠を維持する薬が検討される
眠りについても途中で何度も目が覚めてしまう場合は、睡眠を維持する作用が期待できる薬が検討されることがあります。オレキシン受容体拮抗薬に分類されるデエビゴやベルソムラなどは、その代表例です。
一方で、夜中に目が覚める原因には、ストレスや不安、睡眠時無呼吸症候群などが関係している場合もあります。薬だけで対応するのではなく、症状の経過や原因を確認することも大切です。
睡眠薬には副作用や注意点もある
睡眠薬は不眠の改善に役立つ一方、種類によっては翌日まで眠気が残ったり、ふらつきや倦怠感が生じたりすることがあります。また、薬によっては依存や健忘などに注意が必要です。
服用中に気になる症状が出た場合は、自己判断で服用量を変更したり急に中止したりせず、医師に相談しましょう。オンライン診療でも、症状や副作用について相談しながら治療方針を検討できます。
ユビーのオンライン診療では、医師が症状や体調を確認したうえで、薬の処方や生活習慣の見直しなどを提案します。希望する薬が必ず処方されるわけではないため、現在の睡眠の悩みや服用中の薬を事前に整理して伝えることが大切です。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療ならではのメリット

ここまでの内容を踏まえ、ユビーの不眠症オンライン診療ならではのメリットを改めて整理します。ユビーは、通院の負担を抑えながら不眠症について医師に相談できるのが大きな特徴です。保険診療に対応しているため、費用面にも配慮しながら治療を検討できます。
自宅から不眠症の診察を受けられる
ユビーの不眠症オンライン診療では、医療機関へ足を運ばず、自宅などから医師の診察を受けられます。移動時間や待合室で過ごす時間を省けるため、仕事や家事などで忙しい人でも受診しやすいでしょう。
特に不眠症に悩んでいる場合、睡眠不足によって疲労が蓄積していることも少なくありません。体調が優れない状態で病院まで移動する必要がないことは、大きなメリットです。
また、自宅という普段から過ごしている環境で診察を受けられるため、病院では緊張してしまう人でも相談しやすいでしょう。「眠れないことを医師に相談したいけれど、病院へ行くのが面倒」「仕事が忙しくて通院する時間がない」という人にとって、オンラインで完結しやすい点は魅力といえます。
早朝・夜間・休日にも対応している
ユビーでは、朝から深夜まで診療に対応しており、土日祝日も受診しやすい点がメリットです。一般的なクリニックは平日の日中を中心に診療しているケースも多いため、仕事をしている人にとっては受診の時間を確保すること自体が難しい場合があります。
ユビーなら仕事が終わった後や休日など、自分の予定に合わせて診察を受けやすいため、忙しい人でも不眠症の治療を始めるハードルを下げられます。
また、「眠れない状態が続いているけれど、次の休みまで病院に行けない」といった状況を避けやすいのもポイントです。時間帯によっては追加料金が発生する場合があるため、費用を抑えたい場合は料金体系を確認する必要がありますが、受診できる時間の選択肢が広いこと自体が大きな利便性につながります。
保険診療で受診できる
ユビーの不眠症オンライン診療は、保険診療の対象となるため、診察や薬にかかる費用を抑えやすいこともメリットです。オンライン診療というと自由診療をイメージする人もいますが、ユビーでは健康保険を利用して不眠症について相談できます。
不眠症の治療では、診察料だけでなく薬代なども継続的に発生するため、治療を続けるうえでは費用面も重要なポイントです。保険診療で受診できれば、自己負担額をある程度抑えながら治療を検討できます。
ただし、オンライン診療では診察料や薬代とは別にシステム利用料などがかかる場合があります。また、診療時間によって料金が変わるケースもあるため、「保険診療だから料金が一切かからない」というわけではありません。受診前に最終的な費用を確認しておくと安心です。
薬を薬局または宅配で受け取れる
ユビーでは、診察後に処方された薬について、近くの薬局で受け取る方法だけでなく、自宅などへ配送してもらう方法も選択できます。薬局へ立ち寄る時間が取りにくい人にとって、宅配を利用できることは便利なポイントです。
特に仕事や育児などで毎日の予定が詰まっている場合、診察のために病院へ行き、さらに薬局へ移動するという負担を減らせます。オンライン診療と薬の配送を組み合わせれば、受診から薬の受け取りまでの手間を大幅に省きやすくなります。
一方で、配送を利用する場合は送料などが別途発生する可能性があります。また、薬の種類や配送地域などによって受け取り方法が異なる場合もあるため、診察時に確認しておくとよいでしょう。「できるだけ外出せずに不眠症の治療を続けたい」という人にとって、受け取り方法を選べる点は大きなメリットです。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療のデメリット

メリットが多い一方で、ユビーのオンライン診療には、対面診療にはない制約や注意点もあります。特に検査や薬の処方にはオンライン診療ならではの制限があるため、利用前に確認しておくことが大切です。
オンラインでは受けられる検査に限りがある
ユビーのオンライン診療では、医師による問診や会話を中心に不眠症の状態を確認します。そのため、医療機関で機器を使用して行う精密検査をオンライン上で受けることはできません。
たとえば、睡眠時無呼吸症候群など、睡眠中の呼吸状態を確認する必要がある病気では、専用の検査機器を使用した検査が必要になる場合があります。また、症状によっては血液検査や画像検査などが必要になることもあります。
オンライン診療は「眠れない」「夜中に何度も目が覚める」といった症状を医師に相談する入り口としては便利ですが、すべての睡眠障害をオンラインだけで詳しく調べられるわけではありません。医師が検査の必要性を判断した場合は、対面の医療機関を受診する必要があります。
睡眠薬の処方に制限がある
オンライン診療では、処方できる薬の種類や処方日数に一定の制限があります。そのため、「以前から使っている睡眠薬をそのままオンラインで処方してもらいたい」と考えていても、希望どおりにならない可能性があります。
特に、一部の向精神薬や抗不安薬などはオンライン診療での処方に制限があります。また、オンライン診療では安全性を考慮して、処方日数が対面診療より短く設定される場合もあります。初診のオンライン診療で処方できない薬については、厚生労働省も利用者向けの資料で注意を呼びかけています(出典:厚生労働省「オンライン診療を利用する皆様へ」)。
そのため、特定の睡眠薬を希望している人は、「オンラインで処方可能か」「初診でも処方されるか」「何日分まで処方可能か」などを事前に確認することが重要です。最終的にどの薬を処方するかは、症状や既往歴などを踏まえて医師が判断します。
対面診療と比べて診察できる情報が限られる
オンライン診療では、画面越しに医師と会話しながら症状を確認するため、対面診療と比べると医師が直接確認できる情報に限りがあります。
問診では「寝つくまでどのくらいかかるか」「夜中に何回起きるか」「朝早く目が覚めてしまうか」などを詳しく伝えることが重要ですが、対面診療で行われるような身体診察や検査には対応できません。
もちろん、オンライン診療でも医師は問診や会話を通して状態を確認できます。しかし、症状の原因が複雑だったり、身体的な病気が隠れていたりする場合には、オンライン診療だけでは判断が難しいケースもあります。
症状をできるだけ詳しく伝えられるよう、睡眠時間や寝つき、夜中に起きた回数などを事前に整理しておくと、限られた診察時間でも相談しやすくなります。
精密検査が必要な場合は別の医療機関を受診する必要がある
オンライン診療の結果、睡眠障害の原因を詳しく調べる必要があると判断された場合は、睡眠専門外来や近隣の医療機関などで対面診療を受ける必要があります。
たとえば、いびきがひどい、睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された、日中に強い眠気があるといった場合には、不眠症だけではなく睡眠時無呼吸症候群など別の病気が関係している可能性があります。
このようなケースでは、オンライン診療で薬を処方して終わりにするのではなく、必要な検査を受けて原因を調べることが重要です。
そのためユビーは、すべての不眠症をオンラインだけで完結させたい人よりも、まず医師に相談し、必要に応じて次の受診先を検討したい人に向いているといえるでしょう。オンライン診療で対応できる範囲と、対面診療が必要になるケースを理解したうえで利用することが大切です。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療がおすすめな人・おすすめできない人

ここまでの特徴を踏まえ、ユビーの不眠症オンライン診療が向いている人と、そうでない人を整理しました。自分の状況と照らし合わせて、利用するかどうかの判断材料にしてください。
ユビーがおすすめな人
- 通院する時間がない
- 自宅から不眠症について相談したい
- 夜間や休日に受診したい
- 保険診療でオンライン診療を受けたい
- 睡眠薬について医師に相談したい
仕事や家庭の事情で通院の時間を確保しにくい人にとって、ユビーは相談のハードルを下げてくれる選択肢です。特に、夜間や休日にしかまとまった時間が取れない人、まずは医師に不眠の悩みを聞いてもらいたい人には向いているサービスといえます。
ユビーをおすすめできない人
- 睡眠の精密検査を受けたい
- 対面で詳しく診察してほしい
- 初診から特定の睡眠薬を必ず処方してほしい
- 睡眠専門外来で詳しく検査したい
睡眠ポリグラフ検査などの精密検査を希望する人や、対面での丁寧な診察を重視したい人には、オンライン診療は物足りなく感じられる可能性があります。特定の薬の処方を強く希望する場合も、処方できる薬に制限があるため、事前に対面の専門医療機関への相談も検討するとよいでしょう。
-1024x495.jpg)
「眠れない日が続いている」「今の睡眠薬が合っているか相談したい」ときは、オンラインの精神科・心療内科で医師に相談する方法もあります。エニキュアは保険診療に対応しているので、費用を抑えて相談できます。
- 【保険診療】初診5,160円〜(3割負担・システム利用料込み)
- 【夜24時まで】朝8時〜24時、土日も診察(予約は24時間受付)
- 【医師を選べる】予約時に担当医を指名できる
※処方の可否や薬の種類は、診察した医師が判断します。初診のオンライン診療では処方できない薬もあります。
\保険診療で初診5,160円〜・土日も診察/
ユビーの不眠症オンライン診療を受ける流れ
ユビー公式では、予約後に提携病院の公式LINEを追加し、保険証や支払い方法などを事前登録したうえでオンライン問診・診察を受ける流れが案内されています。初めて利用する場合の具体的なステップは次のとおりです。
公式サイトから症状(不眠症・睡眠の悩みなど)を選び、希望する日時を予約します。診療前には厚生労働省が案内するオンライン診療の注意点にも目を通しておくと、当日の流れをイメージしやすくなります。
予約が完了したら、提携する医療機関の公式LINEアカウントを友だち追加します。診察に関する連絡や案内は主にこのLINEを通じて届く仕組みになっています。
診察前に、保険証の情報とクレジットカードなどの支払い方法を登録します。この段階で必要な情報を揃えておくことで、診察当日の手続きがスムーズに進みます。
スマートフォンから、現在の症状、既往歴、服用中の薬などについてオンライン問診に回答します。お薬手帳や健康診断結果がある場合は、写真で共有できる場合もあります。
予約した時間になったら、ビデオ通話で医師の診察を受けます。医師が本人確認と自己紹介を行った後、症状について詳しく聞き取りが行われます。精神科・心療内科の診察時間は最大約25分が目安です。
診察の結果、薬が処方された場合は電子処方箋が発行され、指定した薬局での受け取り、または自宅への配送を選択できます。通院の最後の手間となる薬の受け取りまで、オンラインで完結できる点が大きな特徴です。
ユビーの不眠症オンライン診療に関するよくある質問
ユビーの不眠症オンライン診療を検討していると、「睡眠薬は処方してもらえる?」「初診でも受診できる?」「料金はいくら?」など、さまざまな疑問が出てくるでしょう。
ここでは、ユビーの不眠症オンライン診療について、受診方法や睡眠薬の処方、料金、診療時間、薬の受け取り方法など、利用前に知っておきたいポイントをQ&A形式で解説します。
初診でも睡眠薬を処方してもらえる?
初診でも、医師が診察の結果、薬物療法が適切だと判断した場合には、睡眠薬が処方されることがあります。ただし、初診だから必ず睡眠薬を処方してもらえる、というわけではありません。症状の程度や原因、既往歴、服用中の薬などによって、薬を使わずに生活指導などを行う場合もあります。
なお、マイスリーやレンドルミンなどの向精神薬に分類される睡眠薬は、オンライン診療では処方されません。ユビーで処方できる睡眠薬の例としては、デエビゴ、ルネスタ、ベルソムラ、クービビック、ロゼレムなどが公式サイトで紹介されています。
また、初診では処方日数にも制限があり、最大7日分が目安とされています。再診の場合は最大30日分が目安となるため、継続して治療する場合と初回では条件が異なります。「初診から薬を出してほしい」と考えている場合でも、最終的な処方内容は医師の判断になることを理解しておきましょう。
ユビーの不眠症診療は保険適用される?
ユビーの不眠症オンライン診療では、診察代や薬代が保険診療として扱われます。そのため、健康保険に加入している人は、通常の医療機関を受診するときと同様に、自己負担割合に応じた金額を支払います。
ただし、オンライン診療では保険診療の費用とは別に、システム利用料などの保険適用外の費用がかかります。また、薬を配送してもらう場合は配送にかかる費用が発生することもあります。
したがって、実際に支払う金額を確認するときは、「診察代+薬代」だけではなく、システム利用料や送料なども含めて考えることが大切です。
ユビーのオンライン診療はいくらですか?
精神科・心療内科の場合、システム利用料は初診2,200円、再診3,300円(税込)が目安です。これに保険適用の診察代や薬代が加わります。
3割負担の場合、診察代・薬代は症状や処方内容によって異なりますが、目安として1,000〜3,000円程度が考えられます。
また、夜間・休日に受診する場合は、時間帯によって追加料金が発生することがあります。薬を自宅へ配送する場合も、別途送料が必要になるケースがあります。
料金体系は変更される可能性があるため、実際に受診する際は公式サイトで最新の料金を確認することが大切です。特に「できるだけ安く受診したい」という人は、平日の日中など追加料金が発生しない時間帯を選ぶとよいでしょう。
ユビーは夜間や休日でも受診できる?
ユビーのオンライン診療は、朝8時から深夜0時まで、土日祝日を含めて毎日診療しています。
仕事が終わるのが遅い会社員や、平日は家事・育児で時間を取りにくい人でも、比較的受診しやすい診療時間です。「病院に行きたいけれど、平日の日中は仕事で時間が取れない」という人にとって大きなメリットでしょう。
ただし、夜間や休日は時間外加算が発生する場合があります。平日18時〜23時、土曜12時〜23時、日曜・祝日などは追加料金の対象となる場合があるため、料金を抑えたい場合は受診時間にも注意が必要です。
オンライン診療だけで不眠症を治療できる?
症状によっては、オンライン診療で不眠症の治療を続けることが可能です。医師による問診・診察を受け、必要に応じて薬物療法や生活習慣に関するアドバイスを受けながら経過を確認していきます。
ただし、すべての不眠症をオンライン診療だけで治療できるわけではありません。
たとえば、睡眠時無呼吸症候群など別の病気が疑われる場合や、精密検査が必要な場合には、対面診療を受ける必要があります。また、症状が重い場合やオンラインでの診察だけでは判断が難しい場合にも、別の医療機関を案内される可能性があります。
そのため、ユビーは「どんな症状でもオンラインだけで治療するサービス」というより、まずオンラインで相談し、必要に応じて適切な治療につなげてもらうための選択肢と考えるとよいでしょう。
まとめ
ユビーの不眠症オンライン診療は、通院の時間が取りにくい人や、夜間・休日に相談したい人にとって使いやすいサービスです。保険診療に対応しており、費用の見通しを立てやすい点も安心材料といえます。一方で、処方できる薬や検査には制限があり、精密検査や対面診療を重視したい人にとっては別の医療機関の受診が適している場合もあります。まずは自分の症状や希望する相談スタイルと照らし合わせ、利用するかどうかを検討してみてください。
コメント